濃厚接触者やクラスターと認定されないための対策に関する考察

治療院経営ラボの松村です。
実は僕の知り合いに介護系の施設を運営されている方がいまして、その施設の職員がPCR検査陽性となり、保健所から聞き取り調査をされたと聞きました。

せっかくですので、保健所が何を聞いてきたのかをこちらでシェアさせていただきますので、保健所の濃厚接触者認定やクラスター認定を防止していただければと思います。

しかし、なんでPCR検査を受けないといけなくなったかはわからないのですが、無症状だったそうです。
受けないといけないから受け、なんと4回目まで陰性。
5回目でやっと陽性だったと。

もちろん無症状。そしてずっと発症しなかったそうなので、感染者ですらない。笑

5回も検査して陽性って、ちょっとずつCt値あげて陽性出るまでやっただけやろ、的な雰囲気は否めないです。

しかし、そんな理不尽なことがあっても大丈夫にしとかないといけません。
僕にしても、今年は海外に行くのでPCR検査をしなくてはいけない場合もあります。

何かの陰謀(笑)に巻き込まれて、感染すらしてなくても、この世界中に新型コロナウィルスは存在してるので〝曝露されてる〟状態ですので、凄い高いCt値で、かつ別のウィルスでも陽性とされかねません。

正直、今回の僕の知人のような事案を知って痛感しましたが、いつ何時、PCR検査陽性者にされるかわからない状況ですので、自分の院を自分で守らないといけない状況です。

はっきり言って、今のこのヒステリックな状況はおかすしぎるのですが、テレビばっかり見てる脳みそが退化してしまったコロナ脳な方々のほうが人口が多いので、数には勝てません。

我々は、もし患者さんやスタッフがPCR検査陽性者となっても、保健所から「明日から普通にやっていいよ」とお墨付きをいただけるようにしておくべきかと思います。

正直、コロナは怖くありません。
しかし、同調圧力と知性のない人たちの理不尽な言いがかりとあらぬ噂を立てられるのは非常に怖いです。
ですので、僕も元々開業の基準を満たして、保健所の立ち入り検査もパスしてるにも関わらず、「しょーもないの〜」と思いながらも、新型コロナ用の対策を十分にしています。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたね。
さっそく本題である、聞き取り調査について書いていきたいと思います。

 

 

常時マスクをしてるかどうか

これはまあ、言わずもがな、という感じでしょうかね。
お互いマスクをすることで濃厚接触認定をまぬがれますので、やはり患者さんにもマスク着用をお願いしたほうがいいでしょう。

 

 

事務所でのスタッフの座席の位置

介護施設でしたので、事務所内での位置関係を聞かれたとのこと。

で、何を聞かれるかというと、〝対面〟か〝横並び〟か。

アホみたいな話なんですが、横並びだと数時間一緒にいても大丈夫だとか。

僕、西成に勤務していた頃に上司にインフルエンザをうつされましたが、そのときはMTGで僕の横に座ってマスクもせずに咳しまくってましたよ。笑
インフルエンザより感染しないんですね。笑

 

 

お昼休みにスタッフが一緒に食事をするかどうか

今の緊急事態宣言という名の飲食店に対する嫌がらせ業務妨害自粛要請でもこだわってる飲食。
これはやはり一緒はまずいようですね。
スタッフがいる治療院でスタッフルームで昼食という場合は時間をずらしたほうがいいでしょうね。

スタッフルームがない場合、絶対に院内でスタッフと一緒に飲食、なんてことはしないほうがいいでしょう。

 

 

喫煙室があるかどうか

僕の知人の場合は

「喫煙室はないので屋外で喫煙します。と回答するとその時屋外に喫煙時にいく時、1人で行くか複数行くかを聞かれました。」

とのことでした。
喫煙室でPCR検査陽性者と一緒にタバコ吸ってた間違いなく濃厚接触者認定だったでしょう。
僕が唯一したコロナ対策は禁煙で、もうすぐタバコ吸わなくなって1年になります。

これを機に禁煙が一番ですが、なかなかやめられるものでもないので、もし喫煙室に入る場合は1人にしましょう。

あと、外で吸う場合も〝連れタバコ〟しないのが理想ですね。
元喫煙者なので、連れタバコの楽しさはむっちゃ理解できるのですが・・・・

仕方ないですね。

 

 

会議について

部屋の広さ、机の大きさ、向かいの人との間に透明のボードがあるか、マスクをしていたかを聞かれたとのこと。
院内MTG、厳しいですね。
もうどうせなら一旦帰宅してからのオンラインMTGがいいかもですね。
手技の指導などは、お互いマスクで、触るの15分以内とかを徹底しておく必要もありそうですね。

 

 

利用者の体温測定、体調の聞き取りを常にしているか

介護施設なので利用者という表現ですね。
患者さんの検温、受付スタッフにお願いしたほうがいいかもですね。

「いちいち検温すると、患者さんが嫌がるんじゃないか」

そう思われるかもしれません。
しかし、今は飛行機乗るにしても飲食店入るにしても検温されるので、慣れてきていますし、こういう事情を説明して「ありもしない濃厚接触者認定、クラスター認定をされないためにご協力を」と伝えればいいんじゃないかと思います。

 

スタッフの体温管理、体調管理

「当施設は毎日計測して、体調を記載する用紙を作成していましたので、その記録の確認をされました。」

とのことでした。
うちもしっかりやっておりますが、役所関係には証拠を出すのが手っ取り早いですね。

 

 

消毒について

消毒している場所と頻度について聞かれたそうです。
狙いは「手指の接触する場所」ですね。

うちの場合は、すべてアルコール消毒。ちゃんと場所ごとに紙も変えてます。
ずっと同じ布や紙でふいても意味ないですしね。

もちろん、誰か一人が接触する都度、です。

これも、別に僕自身コロナなんてそこまでナーバスになる必要はないと思っていますが、院を守るために仕方なくスタッフにやってもらってます、アホらしいな、アルコールもったいないな、と思いながら。笑

 

 

送迎車の消毒について

介護施設なのでこれも聞かれたようですね。
もし介護系の事業もやっていたり、院で送迎サービスやってるなら車もしっかり消毒してください。

 

 

換気の頻度について

厚労省では、密閉空間の換気は30分に1回とか言われてますね。
さすがにそこまで無理でも、それに近いようにしておくといいかもしれませんね。

うちは、元々ちゃんと換気の基準をクリアしてます。
開業時にちゃんと保健所も立ち入り検査に来てますので。

これ、国家資格をお持ちであはき院や柔整院をちゃんと開設届を出して開業していても、市町村によっては立ち入り検査に来ないってこともあるようなんですが、それをわかってて換気とかテキトーにした先生は面倒かもしれないですね。

あとは無資格の整体院などはそういう基準がないので、ほぼクリアしてないでしょう。
そのときにどうするか、は対策を考えたほうがいいかもですね。(自宅の一室、などの場合は特に)

 

 

※ご注意ください

今までの情報は、あくまでも僕の知人の介護施設運営者が受けた聞き取りの内容です。
治療院の場合、もしかしたら少し内容が違うかもしれません。
対応は各自、自己責任でお願い致します。
この記事の内容について、僕は責任を持ちません、一切。笑

 

 

まとめ

いや〜、めんどくさい。笑
僕の正直な感想です。

本来、こんな過度なことなどしなくてもいいんですよ。
そんなの、ちょっと衛生学の知識と感染症の知識あればわかることです。

はっきりいって緊急事態宣言も、自粛警察も、マスク警察も、その他のコロナ脳な人々も、狂ってます。

医療崩壊も、PCR検査陽性者数が多いから、他の〝本当の重症者〟を受け入れられない状態ってことですし、そもそもインフルエンザでも陽性になり、陰性なら何回も何回も検査し、なおかるCt値というのを高くしていくらでも陽性にできちゃう検査結果で病床を埋めてるのを今すぐやめれば医療崩壊は消えてなくなります。

そう、アホじゃない限り、今がどれだけ狂ってるかはおわかりいただけると思うんですね。
でも、狂った人たちが多数だから、その声が反映されて役所も動きます。

狂った人たちが推し進めた狂った基準であったとしても、それで陽性者となり、濃厚接触認定やクラスター認定なんてされたらたまったものじゃないんです。

なので、僕は感染対策というよりは狂った制度対策として、しっかり感染予防に取り組んできましたし、これからもこの狂った状態であるうちはやり続けると思います。

まあ、今回紹介したことを知った上で感染対策すれば新型コロナだけでなく、インフルエンザや従来の風邪(従来のコロナウィルス含む)の予防にもなりますし、患者さんも安心を得られるし、なので実践して損はない、と僕は思います。

早くこの狂った状態が修正され、せめてこの新型コロナが第5類になるまで、感染症対策とともに行政からの圧力対策もしっかりとしておきましょう!

 

 

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