もうFacebookで集客はできない?令和時代にFacebookを活用する方法とは?

治療院経営ラボ代表の松村です。

Facebookが日本で本格稼働しだしたのが2011年。
徐々に利用者が増え、2016年くらいまではFacebookで店舗の集客やセミナー集客など、とても効果的に集客ができていました。

僕自身もラボのセミナーの告知は、Facebookで投稿すればすぐに申し込みがあり、告知後数日で定員というのが当たり前でした。

しかし2017年から風向きが変わりました。

告知投稿をしても「いいね」もつかず、申し込みも減り、手を変え品を変え投稿して、ようやく集客できるという感じでした。

院にしても、Facebookページに投稿するとサイトのアクセスが上がり、結果的に予約が増えるという状況だったのが、全然変わらなくなってきました。

そうこうしているうちに

 

「Facebookはもう終わったな」

 

と言われるようになりました。

しかし、本当にそうでしょうか?

実はFacebookの現在の特性を知れば、まだまだ集客できるのです。

今回はそのあたりのことを書かせていただきたいと思います。

 

Facebookは何が変わったのか?

Facebookができた当初は、投稿に「いいね」をしなくても、つながりがあれば誰かの投稿が自分のウォールに表示されていました。

しかし、それを利用し企業の宣伝投稿が増えたことで、Facebookの本来の目的である「人と人とをつなげる」ということが困難になったので、2018年には企業による投稿を表示させにくくするようにアルゴリズムを変更しました。

それの影響かはわかりませんが、現在はURLを貼り付けた投稿やシェアもあまり表示されなくなっています。

以前は、ガンガン投稿すればそれだけ集客できましたが、投稿しても見てもらえないという状況になってきているわけです。

 

 

Facebookの特性

では実際、現状のFacebookはどのような特性があるのでしょうか。

・実名登録

Facebookは原則として実名登録。
治療院業界でも、変な名前で登録して他のセミナーや先生の悪口投稿してる人間もいますが、本来ダメ。
これはFacebookの規約にちゃんと書かれています。

だから嫌、という人もいますが、実名での投稿ゆえに信憑性も高くなります。

 

・40代以上の使用率が高い

Facebookは比較的中高年層の使用率が高めです。
それがわかっていると投稿内容なども中高年向けに特化できます。

 

令和時代にFacebookで集客するための方法とは?

先述したように、2016年くらいまでは、投稿で直接集客ができていました。

もちろん、そういう反応を出すための文章を作る必要はありますが、それさえできていればガンガン集客ができた時代でした。

しかしながら現在、宣伝投稿と思われる投稿、すなわち文章中にURLがあるとか、企業や店舗のFacebookページの投稿はそれほど表示されなくなってしまいました。

では今はどのようにして集客すればいいのでしょうか?

以前は、「投稿→ホームページやブログ」という経路でしたが、現在は「投稿→プロフィール→ホームページやブログ」という流れを作れば集客できるのです。

そのためには、売り込み投稿よりもお役立ち情報などの投稿をしたり、さらにはユーザーにシェアや投稿をしていただくような働きかけをしたりするのが効果的です。

さらに実績の紹介投稿や先生のこだわりや社会貢献などを投稿するのがいいでしょう。

そういうところから興味を持っていただき、「この先生(この院)どんな人(院)かな」と思ってプロフィールを見ていただくという流れがとても大切になります。

ぜひ、この動線を意識して投稿をしてみてください。

Facebookでの集客方法をもっと詳しく知りたい先生はこちらをご覧ください。
  ↓
https://cmlabo.jp/how-to-use-sns/

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