治療院経営ラボの取り組みや成功事例について

治療院経営ラボ、代表の松村です。
今回はちょっと自慢話。笑

ラボの取り組みや方向性について語らせていただきました。

ラボってどんなところ?とちょっと興味をお持ちの先生や、過去にラボにいた先生からラボの悪口を散々聞かされた先生まで(笑)、治療院経営ラボの取り組みや事例等を知っていただけましたら幸いです。

 

僕が治療院経営ラボを作った3つの理由

理由① 治療院業界にはびこるマーケッターや経営コンサルの質があまりに悪いから

流行ってる院からメソッドを盗んでそれでセミナーやったり、流行ってる先生に講師お願いして断ると「業界の役に立ちたくないのか」と恫喝する大手コンサル会社。
なんでもかんでも値引きオファーのチラシやサイトを作って、治療家のメンタルを考慮せず反応率だけ追求するマーケッター。
国家資格者の広告の制限という法律を知らずに、無資格者じゃないとできない広告を平気で推し進めるコンサルタント。
国家資格者の多くが法を遵守することに拘っているのに、広告の制限を無視することを指導し、できない国家資格者をなじるマーケッター。
技術の向上は必須だと伝えない経営コンサルタント。
対して治療ができない若手治療家を祭り上げてセミナーやらせて影でほくそ笑んでる経営コンサルタント。

こういう奴ら、本当に大嫌いなんですよね。反吐が出ます。
上に書いたそれぞれの事例に実名やリンク入れたいくらいなんです、本当は。(一番上はどの業界でも同じことしてる会社だからすぐわかるかな)

 

理由②  治療家が治療家をやりながらというだけでは色々不具合が出てきたから

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ラボの前身は整骨院自費成功アカデミー。
僕自身が自費に移行し、廃業の危機に陥りながらもなんとか独学(当時はまだ自費に移行するためのコンテンツが存在しませんでした)で復活したので、その失敗(決して成功ではない)に基づいてメソッドを作り、自費移行したい、いつまでも不正したくない、家族に胸を張っていられる仕事をしたいという柔道整復師の先生方にそれをお伝えし、実際に数十名以上の柔道整復師の先生が自費移行に成功しました。

会員数も増え、正直なところ僕は治療院を廃業しても全然食っていけるまでになりました。

しかし、僕には廃業する気がない。笑

やっぱり治療するのは好きだし、当時は自費に切り替えてまだ1年でしたから、せっかく出会わせていただいた質の良い自費患者さん、そして何より開業当初から紆余曲折あった僕の院をずっと受け入れてくださり、なおかつ自費に変えても通院し続けていた患者さんと「僕もう院やらんでも食ってけるから、はい、サヨナラ」は人としてどないやねんと思ったんです。

ただ、院も忙しい、アカデミーも忙しい・・・で、休日が年数日になってしまいました。
また、自費移行に成功してさらに僕と似た月商になった先生ほど恩義を感じてくださってずっとアカデミーにいてくださいます。

しかし、そういうハイレベルな先生方と、入会したばかりでこれから自費移行していく先生、いつまでも成長しない先生、それぞれレベルがかけ離れている状況で、僕一人ですべてフォローするということに限界を感じ始めていたのです。

 

理由③ 新しい形の事業展開を成功させ、治療家の先生方の新たな道を作りたいから

今まで治療家が経営者となった場合、事業展開というのは単に分院展開することでした。
柔道整復師に至っては、介護か最近なら放課後デイ。

結局、手を変え品を変え〝行政の下請け業者〟から脱却できないでいました。

一部、値引きチラシと回数券という悪徳セットを推し進めるコンサルが、その方法ではずっと新規を集め続けないといけないので自分の下にコンサルを作って、同じ手法を教えるコンサルを増殖させるという手法を取っていますが、これは結局のところ分院展開と同じです。

単細胞生物が細胞分裂をするように、同じスタイルで展開していくと、拡大することそのものはとても容易くなるかわりに、1つ何かあれば全部ぽしゃります。

コロナ禍が良い例で、100院、200院くらい展開するってほど突き抜けていない、10院程度の展開のところはどこもピンチだったようで、院のM&Aの話がよく出回っていますよね。

ラボのメソッドをしっかり実践されている先生方は、コロナ禍の中でもしっかりと売上を伸ばし続けました。
中には過去最高売上を叩き出された先生も少なくありません。

悩み事は「コロナ関係の補助金や給付金がもらえない」という嬉しい悩みでした。

正直、コロナなんぞは我々治療院(特に自費でやっている治療院)からすると追い風にこそなれ、障害になることはあまりないんです。

しかし、もし治療院という業種自体にものすごく影響がある何かが起こったらどうでしょう?
今回のコロナ禍も、我々は治療院、しかも国家資格を持っていたので自粛要請対象外となりましたが飲食店なら終わってたと思うんですよね。

治療院業界にもしそんな逆風が来たら・・・と思うと、経営者として事業展開は必須になってきます。
すでに治療院で結果を出した先生には事業展開をしていただきたかったので、じゃあまずは自分がいうことで新しい展開にチャレンジしてみたんです。

「同業にコンサルやってたの名前変えただけやないかい」と思われるかもしれません。
それについては後述させていただくとして、僕自身の会社では院経営以外にサイト制作もやっていましたし、一時期はネット通販もやっていました。
ネット通販は売上があがったのはいいのですが梱包作業が忙しく、さらに人を雇用すると低い利益率がさらに低くなるということで売上自体はあったのですがやめました。

それ以外にも電子カルテ制作などもやっております。
ちゃんと色々やってるんです。笑

 

治療院経営ラボのスタイルとは

実は治療院経営ラボは共同経営。
整骨院自費成功アカデミーから治療院経営ラボに切り替える際に〝治療院経営サポート合同会社〟という法人を設立したのですが、その際に出資金を出し合って設立し、治療院経営ラボの運営は僕の会社から新しい会社に移動させたのです。

その共同経営者が僕を含めた理事3名。
詳しくはこちら

講師紹介

共同経営というのは、モメる。笑
過去、何人もの経営者たちが共同経営をし、仲が良かった関係性が壊れ、離れていっています。

ただ、我々の状況は少し違います。

僕は治療院をやってます。
極論ですが、治療院で食っていけます。

島田は他に何社も経営しています。

高橋はもともと広告代理店を立ち上げ、すぐに年商10億程度にし、その会社を売却。
資産運用等で現在はセミリタイア。

要するに、全員ラボがなくても食っていけるんです。笑

だから無責任、というわけではなく、お金の配分でもめないんですよね。
共同経営のほとんどは、お金の配分でもめます。

整骨院を共同経営してた先生とお話をお伺いさせていただいたとき、レセプト作業を交代でやっていたそうですが、お前のときのレセプト枚数は◯枚、俺は●枚、俺のほうが4枚多いからその分多く寄越せ、とか不満が溜まりすぎてそんなことになったそうです。こわ。

理事の中で治療家は僕だけ。
あとはマーケティングの専門家でありながら、会社経営で成功した2人です。

マーケティングの専門家2人も、売上を出せばいいというお金優先のそのへんのマーケッターや、短期的に売上をあげさせてその成果を自慢する経営コンサルタントが大嫌いな人種。

価値がないものに価値があるように見せて売る、という詐欺まがい商法を推し進めるのではなく、院、治療家の先生の理念を明確にし、経営だけでなく人生の方向性をしっかりと見つけていくことで、小手先のテクニックを使わずとも〝結果として院経営が安定する〟という形になるようにしております。ですので、社会一般常識が欠けている先生にはそのあたりキツく指導させていただきますし、ダメなものはダメとはっきりと言わせていただいております。

厳しいと感じる先生にとっては厳しい環境ではありますが、頑張っていけばレベルアップできることは間違いない、そんな会です。

 

ラボだから実現できた成功事例事例のご紹介(循環型の社会へ)

ほんの一部のみのご紹介となりますが・・・・

詳しくはリンク先をご覧ください。

実績報告:口下手で勉強も苦手だった接骨院の先生が毎週1冊以上本を読むようになるまで

値上げセールスレターで大反響!兵庫県の鍼灸整骨院の事例より

新メニュー導入にもかかわらず過去最大の反響!大阪市の整骨院の事例より

ラボのメソッドを活用しつつ、島田理事の会社で細かい部分をサポートしていく。

ネット広告では高橋理事ががっつり成果を出しております。

実はここにも様々なことがあります。
島田理事が紹介しているニュースレターを制作したのも、高橋理事が担当しているネット広告を運用しているのも、実は障がい者の人たち。

ラボでメソッドをお伝えし、その中でアウトソーシングするところはアウトソーシングしていく。
そして、それそのものが障がい者支援になる、という仕組みです。

治療家として患者さんを治す、それに集中するためにこそ経営をしっかりやっていく。
地域貢献でき、障がい者支援にもなるので、現代の企業活動として必須の社会貢献が自動的にできる形を作れたと思います。

もちろん、まだまだ改善ポイントはあります。

今後も、我々治療院経営ラボ自体の社会貢献と提供するコンテンツやサービスや商品をさらに上質にするよう、理事3名で酒を飲みながら話し合って努力していきたいと思います。

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