自費移行マスター講座

自費移行してみたけれど思ったように売上が伸びない

失敗が怖くて自費移行することができない
そんな先生のための情報です。
自費移行についてお悩みの先生は
ぜひ最後までお読みください
  • O脚矯正、猫背矯正、産後矯正などをしないといけない
  • なんだかんだ言っても回数券をやるメリットの方が大きい
  • ケガの患者さんは来院しない
  • 値引きしないと新規が来ない
  • 治療に時間をかける必要がある
  • 有名人が来院するくらいでないと自費はできない
  • 3000円以上だと患者さんは来ない
  • ダイエットや美容等の治療以外でないと自費は無理
  • 田舎では自費移行は無理
  • 綺麗で豪華な内装でないと自費にできない
  • 治療費が高額になれば一回で凄い効果が出ないとクレームになる
  • 交通事故だけは単価もいいし残したい
  • 保険患者を切ることはできない

治療院経営ラボ代表の
松村です

代表 松村正隆

私自身、2012年で保険をやめ2013年1月より、上記のような大いなる勘違いをしたまま自費移行してしまいました。
当時は自費移行に関するセミナーや情報も皆無ででしたので、思いついたことや他業種での実践事例を学んでは実際に試すということの繰り返しでした。

正直なところ、成功より失敗のほうが圧倒的に多い、そんな自費移行でした。
そして私も上記のような勘違いをし、そのほとんどを実践して〝不正解である〟ことを確認したような次第です。

結論を先に言わせていただきます。

自慢でもなんでもなく単なる事実として認識していただきたいのですが、私自身はそれほどカリスマ治療家でもなく、芸能人を治療してるようなこともなく、テレビ出演の実績もなく、一流スポーツ選手の専属治療家でもなく、兵庫県西宮市という地方都市の中でも下町と言われるエリアで、15坪の治療院をしているいたって平凡な治療家です。

治療の勉強だけは開業前からずっとやり続けておりますが、だからと言って難病奇病を治すようなこともせず、肩こりや腰痛、ヘルニア等の〝よくある傷病〟に対して一生懸命アプローチしている、普通の治療家です。

そんな私ですが現在、週3.5日稼働治療時間は10分程度、1回の料金は9,800円(初診料は14,800円)月商100万円はゆうに超えた売上を出し続けることができております。

データに基づいた
真の自費移行の成功法則とは

2014年に設立した、治療院経営ラボの前身である「整骨院自費成功アカデミー」は、独自の自費移行メソッドを開発し、さらにそのメソッドをたくさんの会員の先生に実践していただき、ブラッシュアップを重ねました。

令和とともに整骨院自費成功アカデミーを治療院経営ラボとして、今までのデータを分析し、スマート化させ再現性を高いものにした結果、3ヶ月から1年リスクなく自費移行できるメソッドに進化させることができました。

今回、その方法を全部お伝えする〝自費移行マスター講座〟を開催させていただきます。

  • これをしてないと必ず失敗する!
    自費で経営するために最初にやるべき◯◯
  • 正しい治療料金の設定方法
  • 治療は変えなくてもいい、◯◯を変えろ!
  • 自費に最適な内装の作り方
  • 間違いだらけの治療機器選び

治療院経営ラボ会員の先生方が実践した内容を
結果とともに公開

実践された張本人から生の声をお聞きください

保険整骨院から売上を落とさずに完全自費へ移行大阪府大阪市 城東整骨院 
山岡洋祐先生

山岡洋佑先生

はじめまして、大阪の城東整骨院の山岡です。
スポーツ現場や見習いでの整骨院勤務を10年ほど経て、念願の独立開業をしました。

困っている人に良い治療を提供したいと言う思いで開業したのに、実際は保険メインでスタッフを雇いながらとにかく数を追っていく日々

自費移行したいな〜と思っていても、当時は自費にできるのは特別な能力がある人だけだと思い込み、一歩が踏み出せずにいました。

そんな時、過去に勉強会でご挨拶していた松村先生が「自費移行基礎講座」をされるとのことで受講してみました。

受講したところ、実際に保険院から完全自費院へ移行する道筋がはっきり見えて、教わった内容をすぐ実践していきました。

松村先生のアドバイスを元に約1年かけて自費移行を完了。

保険患者さんを減らしつつ自費の患者さんを増やしていき、売上を全く落とさずに自費移行に成功することができました。

現在は週4〜4.5日の診療で保険院時代よりも高い売上を出すことができ、サンダルや靴下など健康関連商品を開発し事業展開を行なっております。

一人では絶対に自費移行できていなかったと思いますし、松村先生をはじめ先に自費移行された会員の先生方にたくさん助けていただきました。

自費移行や売上にお悩みでしたら、必ず助けになっていただけますし、私も可能な限りサポートさせていただきますので一緒に頑張っていきましょう!

休みを増やして売り上げが2倍になりました京都府京都市 もり鍼灸整骨院 
森 洋人先生

森洋人先生

初めまして、京都でもり鍼灸整骨院をしております森と申します。
私は開業時からラボにお世話になり、おかげさまで入会して1年半ほどで月商も100万円になりました。

ただ当時は教えを忠実に守らなかったこともあり「あのときああしていれば」と後悔することもあります

その一つが受付雇用です。

月例ワークでもその重要性を教えられていたのですが、借入の返済や将来の不安からできるだけ経費を増やしたくないと雇用を渋り、全ての業務を一人でこなしていました。

ただ休みや睡眠時間を削りながら毎日忙しく働いているのに、それ以上売上が伸びない…
家族との時間もほとんど取れなくなっていく…

このままでは体も家族もボロボロになるのではないか、そんな不安を抱えるようになっていました。

このままではまずい、本当にギリギリの状態になってようやく受付の雇用に踏み切りました。

実際にスタッフを雇用すると自分がやらなくて良い作業は任せることもできるし、オペレーションも向上するし、治療に集中できるし、結果的にリピート率、売上も向上しました

その後ラボの推奨する方法で値上げをし、営業日数も減らしました。
するとどんどん売上が上がり、おかげ様で一人でやっていたときの2倍の売上になりました。

なにより家族と過ごす時間が増えたことが嬉しいです。

現在は院経営も安定したので、治療院だけに頼らない新規事業の構築にも取り組んでいます。

「自費移行に踏み出したいけど不安」「自費移行してみたけどうまくいかない」といったお悩みをお持ちの方はぜひ共にラボで学び、そして成功しましょう!

月商10万円以下→安定して月商100万円を超えるようになりました神奈川県横浜市 健湧接骨院 
江本直樹先生

江本直樹先生

初めまして、健湧接骨院の江本です。
私の場合、分院長をしていた接骨院を買い取る形で開業したものの、保険に限界を感じていたため自費移行しようと考え、治療院経営ラボとは違うある団体に加入しました。

そこでは値引きチラシをまいて回数券販売するように教わり、販売初月は約200万円ほど売上を出せましたが、その後はどんどん売れなくなりジリ貧に・・・・

団体に相談すると「ここではもう稼げないから移転して、別の地域で同じようにやりましょう」と提案され、その地域で何年もかけて築き上げてきた患者との関係が壊れてしまったことに気づきました。

そうしているうちにも売上はどんどん下がり、とうとうその団体の会費も支払えなくなってしまいました。
まさにお金の切れ目が縁の切れ目、その団体は強制退会させられてしまいました。

あのとき、自分が「これでやっていける」と勘違いしていたことを、現在も深く悔いています
なんとかもう一度復活させたい、そう強く思い正しい経営を学べる場所を探しました。

探すにあたり、保険請求に頼らない、回数券の販売をしない、多店舗展開をしない、そして、無資格者は対象外とし、国家資格者のみを対象にする、という条件で探していたところ、知人の先生経由で治療院経営ラボを知りました。

ちょうど関西で自費移行講座が開催されるということで、当時はもう貯金を切り崩して生活をしていた状況でしたがその中から交通費を捻出して自費移行講座を受講し、その内容に衝撃を受け即入会を決意しました。

治療院経営ラボに入会したものの、今までの数多くの失敗から多額の借金を抱え、返済のためにさらに借金をする状態でした。

まず最初に相談させていただいて取り組んだのは、借金の整理でした。
こちらも私が知らないことを色々教えてくださったおかげで、かなり楽になりました。
とはいえ、使える資金がほとんどない中で治療院経営ラボで学んだことで実践できることを必死で実践していったところ、徐々に売上に戻ってきました

しかし売上があがり始めると、欲が出て治療院経営ラボで禁止されていた値引きチラシを作成し、6000枚以上を近隣に配布しました。

結果は大失敗

今までコツコツ積み上げてきた信頼も失い、また患者さんが院からいなくなってしまいました。

もう一度治療院経営ラボで教わったこと〝だけ〟を実践しようと決意し、一生懸命がんばってみました。

するとすぐに売上も回復。
治療院経営ラボですでに成功されている先生方から色々助力していただき、見事チャンスを掴むこともできました

ラボに入会してから現在まで、毎年約20%の売り上げ増があり、2022年は年商900万、2023年は月商100万を達成しました。

2023年10月時点で年商が900万円を超えていますので、2023年の年商は1000万を超えることは間違いありません

接骨院の売り上げが安定してきたので、2023年より憧れていたプレミア会員となり、新しい事業に挑戦するために現在様々な勉強をしているところです。

自費で経営することは、ただ闇雲に頑張ればなんとかなるという単純なものではありません。
しっかり経営の知識を持って、正しいことを実践していくことが自費移行も院経営も成功させるために必要です。

また、私自身もラボで学んだことをすぐに理解できないときがありましたが、プレミア会員の先生方のアドバイスや励ましを受けて頑張ることができました

自費移行や院の売上でお悩みの先生は、治療院経営ラボに入会されて一緒に頑張ってみませんか?
ぜひ一緒に成功しましょう!

労働時間を半分にして売上が倍になりました岡山県倉敷市 天城整骨院 
今行慎二先生

今行慎二先生

初めまして、倉敷市で天城整骨院を経営している今行と申します。
今現在、「思うように自費の売上が上がらない…」「自費移行したくてもうまくいかないのでは…」と不安をかかえる先生方のために、私が自費移行をできた経緯などについて参考になればと思い書かせてもらいました。
少し長い文章になりましたが、参考にしてみてください。

8年程前、自分なりに自費移行を進めてましたが、低調な売上が続いている状態でした。
当時は少しでも売上を上げようと、夜遅い時間や休診日の祝日や日曜日などの診療時間外の治療を受けるなどしていました。

そのため体調を崩す事も多く、家族との時間も少なくなり、家族との関係もギクシャクしていました。
仕事を頑張っているのも、家族のためだったのに…

「このままではいけない」「どうにかしない」と思っていた時に治療院経営ラボの前身、整骨院自費成功アカデミーを知り、あるセミナーに参加させていただきました。

そのセミナーで理事の松村先生、すでに入会されて自費に成功されている先生方とお話をさせてもらい、それまでにやっていた私の自費移行のやり方が明らかに間違っていた事に気付かされました。

「自分1人の力で自費移行は出来ないだろう」と感じたことがきっかけで入会を決意しました。

入会後、月一度のワークで、経営、問診、オペレーションなど学びながら、できていない課題に取り組んでいきました。

理事の先生方や成功されている先生に相談させてもらいながら課題を解決していくうちに、早い段階から結果に出ていきます

集客やリピート率は向上していき、売上は上がっていきました。
現在も、毎年売上は上がっていっています

入会前、週6日院を稼働し、夜12時を超えるまで仕事をしていました。
今考えると体を壊さずによくやっていたなと思います。
まだ若かったからなんとか体がもったかもしれません。

現在は週4.5日稼働で、20時半には仕事を終えて帰れるまでになりました。

家族との時間も取れるようになり体調を崩すこともなくなり、お金や時間に余裕が取れるようになったおかげで、興味があった色々な治療の勉強会にも参加できるようになって嬉しい限りです。
理事の先生方、ラボに入会されている先生方の助けがあったおかげです

今後もラボで、より院経営の向上するために問診、オペレーションなどを学んでブラッシュアップしていきながら、次は新規事業にも取り組んでいきたいと思っています。

私も、入会するまでは、自費移行できるのか?売上を上げていくことが出来るのか?1人で不安を感じながら過ごしていました

自分1人の力で自費移行をすることは、本当に大変です。
自分1人でやれることには限界があります。

ラボには蓄積した豊富なノウハウ、自費移行の結果を出している先生に相談できる環境、確かな実績があります。

お悩みの先生は一人で抱え込まず、まずは私のようにセミナーを受講してから入会を検討するなどの行動を起こして運命を変えてみてはいかがでしょうか

ラボで学んで売上が3倍に兵庫県小野市 こころ鍼灸整骨院 
作尾大介先生

作尾大介先生

はじめまして、兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業しています作尾大介と申します。
私は9年前に、治療院経営ラボの前身である整骨院自費成功アカデミーに入会しました。

当時の私は整骨院は週6で診療
半日だけ受付の日は、午後から往診やデイサービスの機能訓練士の仕事
さらに、日曜日は月に1回は開業している地域で健康教室も開催していました。

また、日々の診療が終わった後はブログやSNSの投稿と、家に帰るのが日を跨いでいるのは当たり前でした。
当時は週に80〜100時間ほど働くのは当たり前だったにもかかわらず、保険診療+自費診療という形で月商は安定していない状況だったのです。

家族は忙しいという自分勝手な理由で、ほったらかしにしていました。
妻からは「母子家庭と一緒…」「生活費を入れる以外は頼りにできない」と言われることもあり、夫婦での揉め事は日常茶飯事だったのです。

保険診療を扱っていた頃は、保険証を投げつけるように受付で出してくる下品な患者さんにも疲弊し、ストレスと疲労で擦り切れそうになっていたことも、夫婦喧嘩が起こる原因だったと思います。

当時は2人目の子供が生まれたばかりで、まだ体が芳しくない状態の妻に本当に迷惑をかけていました

当時の私は子育てを全て妻に任せて、休日は治療技術を学ぶセミナーに参加する。
もしくは、院の集客のための健康講座の開催。
あるいは、疲労やストレスで体調を崩し寝込むといった生活を繰り返していたのです。

そんなとき、治療院経営ラボの代表である松村先生が書かれたブログを読み、あるセミナーが開催されることを知りました。
これは自分を変えるチャンスだと考え、すぐにセミナーに申し込みをしました

セミナーに参加すると想像を超える内容に驚愕しました。
当時から現在まで一貫していますが、治療院経営ラボでは、ただ売上をあげればいいというわけではなく、自分の生い立ちを振り返り治療家を志したきっかけや、幼少期の体験から

「なぜ治療家を志したのか?」
「治療して喜びを感じる時はどんな時か?」

ということまで掘り下げることで、自分がなりたい治療家はどんな治療家なのか、そしてそれを目指すには何が必要なのかがわかるので、売上だけでなく治療家としての幸福度も上げることができるのです。

その結果、自費移行はもちろん、自分の理想とする整骨院を作る決意ができました。

自分が理想とする治療院経営は何かが明確になると、「自分の子供が大きくなった時に治療家の仕事を胸を張って語れるようになりたい」と心から思うようになりました。

グレーな保険請求をしていること自体がとても情けなくなり、次の月にはレセコンを全て処分し、自費移行に成功できました。

本音を言わせていただくと、大風呂敷を立てて自費移行を決断したものの、経営には不安がありました。
しかし、自費移行した次の月には過去最高の月商を叩き出すことができたのです。

また、整骨院には保険証を投げるような下品な患者さんは1人も来なくなり、ルールを守り、モラルを持った患者さんだけが継続して来院してくださるようになりました。
そればかりか、自費移行してから売上は毎年少しづつ上がり続け、私の理想の患者さんだけが来院してくださるようになったのです。

おかげで、今は週休3.5日で整骨院を運営しながら、毎年売上は上がり続けています

もちろん、休日も増えたおかげで家族と接する時間も増え家族仲まで良くなりました
妻からは「最近(9年前とは)なんか変わったね」と言われます。

そして、現在の売上は9年前と比べておよそ3倍になっています。

私の大きな変化を見た治療家仲間から、「自費移行の方法を教えてくれ」という声が相次ぎました。
そこで今では治療院経営ラボのサポートを受けて、国家資格を持つ治療家に自費移行や自費診療の開業を教える講師業にも取り組んでいます。

治療院経営ラボに入会し、経営を学ぶことで、保険診療を取り扱うことなく安定した整骨院経営ができています

さらに値引きや回数券で安売りをすることなく、自分の理想とする形の治療院経営ができています。
また、感染症や物価高騰といった社会の変化にも柔軟に対応できる、経営スキルも教えていただきました。

治療院経営ラボに入り、教えていただいたことを着実に実践し、継続すれば必ず治療院経営は安定します。
もし、治療院経営に不安や葛藤があるときは治療院経営ラボのセミナーに参加してみてください。

自分の好きな治療家の仕事を楽しみつつ、安定した経営を実現できます。
自分だけでなく、自分と関わる患者さんや家族、大切な方々まで幸せになる手法を教えてくれる団体は治療院経営ラボだけだと思っています。

私もまだまだ治療院経営ラボで学び続けていくつもりです。
治療の勉強が好きな先生や、患者さんを大切にしている先生と一緒に学びたいと願っています。

ぜひ、一緒に学びましょう。

保険に一切頼らず自費だけで経営
休診日も増やして成功
香川県高松市 国分寺整骨院
田口誠二先生

田口誠二先生

はじめまして、高松市で国分寺整骨院を経営している田口です。
私が開業した9年前は、保険診療がメイン、それも自賠責保険が一時は売上の6割近くを占めていました。
その上、開業から3年間は年中無休で院を開けていて、文字通り休みなしで8時から20時まで仕事をしていました。

今考えると休みなしで仕事をすることで、やった気になっていたのだと思います。
しかし当時は休診日を設けることや休診日を増やすと患者さんが減ってしまうのではないか、という恐怖心しかありませんでした。

その頃も自費治療メニューはあったものの、売上は1ヶ月に20〜30万円ほど。
こんなもんかな?と思いながら、保険患者や自賠責患者を相手にして、毎日ストレスを抱えておりました。

なぜなら保険患者さんの多くや自賠責患者は、安いから通院していたり、慰謝料目的で通っているために、予約時間を守らない、大声で下世話な話をする、といった迷惑な人ばかりだったからです。

また健康保険の患者さんに関しても、保険者からの回答書送付が増えたり、返戻が増えたりと、とにかくストレスが大きかったです。

そんな風にストレスまみれでどうにかなってしまいそうな中、自費治療だけで整骨院を運営できている方がおられて、しかもそのメソッドを教えていただけるという治療院経営ラボのセミナーがあるということを聞き、興味本位で参加してみました。
そこで最初に教えていただいたことを早速実行に移してみました。

保険の取り扱いをやめ、ちょうど1年後には初めて自費の売上が1ヶ月に100万円を超え、さらにその2年後には自賠責保険の扱いを全てやめることができました。

今では休診日が週に2.5日となり、ラボのメソッドのおかげで労働時間を大幅に減らして売り上げを上げるということが実現できております。
これは開業当時の私では想像すらできなかったことです。

休診日が増えたことで、自費の売り上げを増やすための方法を治療家の先生にお伝えするという新しい事業もはじめることができました
その新しい事業の構築は、治療院経営ラボの「月例ワーク」や「事業サポート」で教えていただいたものです。

60分間ひたすらマッサージ的なことをして、数千円の施術代をもらっていた9年前。
そして朝から晩まで下品な保険患者や自賠責患者を相手にしていた9年前。
返戻があったレセプトに書かれた理由を読むたびにため息しか出なかった9年前。

現在、それらのストレスから全て解放されて治療院を自費治療のみで運営できているということは、全ては治療院経営ラボのセミナーに参加したことがきっかけでした。

自費移行するのにも勇気がいりますし、自費移行した後でも全てが自己流ではうまくいきません

ですので、自費移行で実績を残し続けている先生方の中に身を置き、今でも進化し続ける治療院経営ラボのメソッドをご自身の院経営に取り入れる必要があるのではないでしょうか?

そうすればきっと思いもしない明るい未来が待っていると思います。

もし9年前の私と同じようなお悩みをお持ちでしたら、今回のセミナーが先生方の人生の転機になるはずなのでぜひ参加してみてください!

回数券販売をしなくても安定して月商200万円以上出せるように兵庫県西宮市 ひこばえ整骨院 
齋藤克也先生

齋藤克也先生

はじめまして、兵庫県西宮市でひこばえ整骨院を経営している齋藤克也と申します。
私はラボに入る前まで2つ悩みがありました。
それは…

  • 新規集客ができても通院し続けてくれない
  • 人に仕事を任せることができない

ということです。

値引きでもなんでもいいので、手段を選ばずに新規を集め、来院された患者さんに回数券を販売するというのが開業当初のスタイルでした。

しかし回数券の切れ目が縁の切れ目です。

回数が終わればそのまま患者さんも終了することが非常に多い状況だったので、いくら回数券を販売しても、とにかく新しい患者さんを集めないといけないという重圧と日々戦っていました。

回数券はたくさん売れるとその月の月商は爆発的にあがるけど、回数券が売れない月の月商は悲しいくらい極端に下がる…

そんな不安定な経営をしていました。

治療院経営ラボに入会させていただいて、新患数は月10人もいない、回数券も販売していない、正直それほど集客努力もしていないという状況で、売上を伸ばし続けている先生がたくさんいらっしゃることに驚きを隠せませんでした。

もう一つの課題の「人に仕事を任せるのが苦手」問題

私の場合、自分で何でもかんでもやってしまう癖がありました。
正直な話、自分でやったほうが早いという変な自信がありました。

そんな状況から現在は私ではないとできないこと以外のすべての業務をスタッフに任せることができるようになりました。
そのおかげで私自身の仕事に集中でき、生産性も向上しました。

今では回数券を販売することなく、スタッフに仕事をしてもらいながら、治療だけに集中することができています。

その結果、月商は常に230万円〜250万円程度を安定して出すことができています。

さらにもう一つの事業もを稼働させつつ、休みもしっかり取りながら経営をしています。
そのおかげでツーリングやキャンプなどの趣味なども堪能できています。

ラボに入っていなかったらこれだけ安定した経営をできる事はなかったと思います。

ラボでは打ち上げ花火的なものはありませんが、確実に一歩一歩行っていけば、必ず経営は良くなり安定していきます

日々悶々と悩んでいるのであれば、ぜひ一度治療院経営ラボのセミナーに参加してみてはいかがでしょうか
必ず役立つことばかりです。

次はあなたの番です

行政も保険者も、どんどん不正に対する取り締まりが厳しくなってきています。
少し前は見逃されるレベルだったことも、不正としてしっかりきっちり摘発する状況です。

いくら日数を付け増さなくても、いくら来てない人を来たことにしなくとも〝協定傷病〟である捻挫や打撲、挫傷以外の肩こりや慢性的な腰痛、ヘルニアなどを捻挫や打撲、挫傷に偽って請求をしている以上、あなたは摘発されるとても大きなリスクを抱えながら日々すごしているようなものなのです。

私を含め、治療院経営ラボで自費移行に成功された先生は全員、そういう多大なリスクは一切抱えず、ただ患者さんのことにフォーカスして楽しく治療ができる状態です。

会員の先生方1
会員の先生方1

次はあなたがそうなる番です!

ただし
定員はわずか 7名 4名です

ラボ会員の先生方が大勢参加されます

今回のセミナーは、後半に今年ラボ会員の先生方が実践した内容をその成果とともに発表するという内容のため、ラボ会員の先生が多数参加されます。

よって空いてる席数分のみのご案内となってしまいますので、定員は7名となります。

毎年開催すれば満席になるセミナーですので、自費の売上を伸ばして成功したい先生、本当に自費移行したいとお考えの先生は席が埋まってしまう前にお申し込みされることを強くお勧めします

行動を起こさず後悔すると、行動を起こして後悔するより強い後悔が残るというエビデンスもあります。

真の自費移行を学び、家族に、ご友人に堂々としていられる治療院経営ができるようになりましょう。

また、当日は懇親会も開催します。
すでに自費移行に成功された先生が多数参加されますので、たくさんの会員の先生と交流を持ち、自費移行のための細かい情報もしっかり仕入れて帰ってくださいませ!

自費移行マスター講座
概要

日時
2023年12月17日(日)
[セミナー]13:00-17:00(開場は12:30)
[懇親会]17:30頃-19:30頃
※時間厳守となっております
開催場所
大阪市内
※詳細は申し込み手続きが完了後にご連絡させていただきます
受講資格
柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
受講料
29,800円(税込)
定員
7名 定員になりました
※定員になり次第締め切らせていただきます
持参するもの
筆記用具、名刺
その他
ドリンクは各自でご用意ください。
リラックスできる服装でお越しください。
ただし、上下ジャージやスエット等医療人としてふさわしくない服装は禁止とさせていただきます。
申込締切
2023年12月9日(土)
※申込締切以前に定員になりました場合は、その時点で募集を締め切らせていただきますのでご理解くださいませ。

お申し込みはこちらからどうぞ

定員になりました。
次回開催をお待ちください。