うちの嫁はコロナ脳?奥様がセミナー受講を反対する本当の理由 後編

治療院経営ラボ代表の松村です。

「うちの嫁はコロナ脳?奥様がセミナー受講を反対する本当の理由 前編」の続きですので、まだ前編をお読みでない場合は、先に前編をお読みくださいませ。

 

女性の〝言いがかり力〟のすごさをあなどるなかれ

さて前編で、ネガティブポイントの累積でことごとく信頼を失ってしまうと書かせていただきました。
一定以上に到達してしまうと、もう何を言ったところでその信頼は回復しないどころか「こいつは口ばっかりや」となってしまいますし、ちょっとご機嫌取りに何かをしても「こいつ、なんでこうなったか全然わかってない」となってしまいます。

要するに、ネガティブポイント累積アリ地獄にはまっていまいます。

こういうときの女性の言いがかりはすごいです。

ヤクザなんて目じゃないです。
よく、噂話は尾ひれがつくと言いますが男性同士の噂話でもつくのはつきますが、そこに女性が入ると原型がなくなるほど尾ひれのほうがでかくなります。

「あの人は今回●●をした。●●するような人だから、どうせ◯◯みたいなこともしているにちがいない」

そう思ったことを、

「あの人は●●しただけじゃなく、◯◯してるよ絶対!」

と話をするわけです。
これを聞いた別の女性は、さらに何かを付け足します。

極悪人の出来上がりです。

相手が旦那の場合、これを脳内で繰り返します。

「なんやねん、大して稼いでないのに日曜日になったら東京や大阪まで楽しそうにセミナー行きやがって」

まあここまでは事実です、楽しそうかどうかは別として。

「そんなに家にいるのがイヤなんかい。セミナーで嫁の悪口でも言い合ってるんちゃうかどうせ。同じような奴らばっか集まってんねやろ」

から始まり、下手すると「セミナーとか言って、東京(大阪)に愛人でもおるんちゃうか。そういえば最近スマホばっか見てるしな」など、浮気してないのに浮気疑惑をかけられることもよくあります。

たとえ家で寝てても「こいつ、気持ちよさそうに寝やがって。どうせしょーもない夢見てるにちがいない!こっちは子育てで大変やのに気楽なもんや!」

と思われます。

こうやって、ネガティブポイントが一定以上累積されると、まるでネットワークビジネスで成功したかのように自動的にネガティブポイントがどんどん累積されていくのです。

もう同じ空間で同じ空気を吸っていても、仕事に行って離れていても自動的にどんどんポイント加算されていくのです。

 

 

コロナ騒動はいいタイミングだった

本当にコロナ脳の人って、確かに存在はするのですが相当な低知能だと思います。
東日本大震災のときは放射脳って言って、関西に住んでるのに海外に逃げちゃうとかありましたよね。

そこまでひどくなくても、電磁波ガーと騒ぐ人は今でもいますが、電磁波ダメなら日光浴びれないよって話なので、やっぱりアホだなと思うんですよね。(そりゃ異常な曝露量なら問題ですが)

我が嫁、そんなアホなんかい、という話になります。

本当に東京(大阪)に行くと感染すると思ってるなら、それはアホすぎます。

本当は違うんですよね。
ほとんどの場合、セミナー受講をやめさせて家にいさせるのにコロナ騒動はむちゃくちゃ都合がいいんです。

「今まで出張やセミナーに何の文句も言ってなかったのに、コロナ騒動になってから感染怖いとかアホみたいなこと言ってる!全然わかってない」
「うちの嫁は専業だから世間わかってないんだ」

違うんです、わかってないのはお前や、という話なんですね。

家にいてちゃんと手伝えや、家庭と向き合えや、家事育児手伝えや、買う言うた家電買えや、そういうサインです。

もっと言うなら・・・・

私が思い描いてる家族像のイメージ、しっかり実現させろやという強い意思表示なんです。

今回のコロナ騒動は、酒にウィルス入ってるわけでもないし、ウィルスは夜行性でもないにもかかわらずステイホームだ、宴会すんなとかになったので言いがかりをつける最高のネタになったわけなのです。

8〜9割の人たちは、コロナ脳ではないのです。

 

 

僕が家庭でやっていること

前編でも書かせていただいた通り、小さな問題はあれどうちはかなり円満なほうだと思います。
ただ、僕自身は本当に何か特別なことをやってる自覚がないんです。

むしろ、週末はほとんど家にいないですし、休診日もラボの電話相談であったり個別訪問コンサルであったりと、何かしら予定が入ってます。また、僕自身家庭環境は良いほうではなかったので、いわゆる普通の家庭というものを知りません。

そんなハンデキャップの中でもなんとかできているので、他の先生にできないはずはない、そう思います。

 

・料理します

これは効率重視です。
男だから、女だから、とかでなく、二人で協力して作ったほうが早い場合は手伝うし、僕が作れない料理なら任せるか指示待ちです。
逆にうちの奥さんが用事で何かしないといけなくて、その間に僕の手が空いてて、かつ作れる料理(献立的なものはだいたいうちの奥さんが考えています)であれば僕が作ります。

前編でも書いていますが、一応千切りや薄切りが普通にできるレベルで包丁は扱えますし、味噌汁作れますしだし巻きくらいはいけます。
また、僕は料理をしながらもう使わない包丁やまな板は洗うほうです。
台所が水びたしってのは、多分男性ならみんなそれほど気にならないかと思いますが、正直な話〝嫁がうるさいから〟という理由で、すぐにふくようにしています。笑

あと、いわゆる〝たまに手伝う〟のではなく、それが日常です。

お互いめんどくさいときは外食しますし、UberEatsなんかも利用します。

なんせ夜8時まで院やって、なんだかんだしてたら夜ご飯作り出すのが9時前とかになるわけなので効率重視です。

 

・家電買います

僕自身、家電の充実は生活レベルの向上だと思っています。
無駄に買うことはしませんが、古くなってきたら買い換えます。
つい先日も新しい冷蔵庫を購入。
2004年製の冷蔵庫が2021年製になりました。
これでまた10年くらいはいけます。

ちなみに食洗機は信用できないのとうちのキッチンが狭くなるからイヤ、とのことでした。

まあこれに関しては後述することにも関わってきますが、うちの奥さんは「暑いからエアコン買ってきたで」というタイプでして、たまにえげつない買い物をしてきます。笑

それをさせてげられる甲斐性くらいないとあかんよね、と思ってます。

 

・お礼言ってます

僕の家庭は母親がクズだったので、遊び呆けて家事とかあまりしませんでした。
なのでやってもらえるだけでありがたい。
料理も不味かったので、食える料理が出てくるだけでありがたい。

恵まれた環境に育って、そのまま結婚したりするとそれらが〝当たり前〟になってませんか?

 

・作ってもらった料理は美味しいって言ってます

不味い場合は不味いと言いますが、レシピ通りに作って不味くするほうが難しいです。
実際、うちの場合は不味かったのはアレルギーか何かで鼻が詰まっていて嗅覚が遮断されていたせいで、鍋が焦げたことに気が付かなかったビーフシチューのときだけです。

僕が出かけてる間に作ってたんですが、帰ってきて食べたら単なる焦げた臭いと味しかしなくて、「焦げ臭いで」と言ったら鼻が詰まったまま食べて「全然大丈夫やわ」と言うので、明らかにおかしいから「いや、絶対焦げ臭い」と伝えたところ「そんなん言うなら食うなや!全然美味しいやないの!」とキレられたのですが、翌日鍋を見てびっくりしたそうです。笑

そのときくらいで、あとは本当に美味しいので「これ美味いな」と言ってます、というか自然に出てきます。

お母さんが料理上手だった男性は、母親と比較する発言をしたりするそうですが、言語道断。

この際だからはっきり言っておく。

マザコンに生きる資格はねえ!

 

・子育てについて

うちは子供がいません。
これはある意味では圧倒的に有利な部分ですね。

別に病気とかじゃなく、選択子無し、というやつです。

「なんやねん、子供おらんかったらそりゃ楽やな」と思う方もいるでしょう。
でも、よく考えてください。
別に子供を作らないという選択肢もある中で、好きで作ったのは自分やろという話です。

自分の選択にきっちり責任持ちましょう。

 

・それなりに稼いでます

食費や他の生活費削って遠方までセミナー、そんなときもありましたが「絶対稼いでやる」「絶対この分以上は回収してやる」と覚悟を決めてセミナー受けていました。

現在、僕は月2〜3回治療のセミナーを受けていますが、これは今でもそう思ってやってます。
だからこそ講師の先生の話は真剣に聞くし、なるべく前に出て自分が見やすいところをポジション取りできるようにしています。

家電を買う買わないもそうですし、例えば家族サービスで旅行に行くにしろ、お金がかかります。

セミナーに行くのに交通費かけて、受講料も支払ってるのに我が家にお金がないから買いたいものが買えない、行きたいところに行けないなんて状況に不満を感じない人なんて存在しません。

また、社会的に見ても治療家が社会貢献どころか周りに迷惑をかけちらかしながら生きていていいのか問題もあります。

受益と支出のバランス、要するに自分が支払う税金と、実際に受けている行政サービス(例えば水道や信号、ガードレールや舗装された道路、ゴミ収集など)とで、受けた分払ってると堂々と言えるのは世帯年収約920万円と言われています。それ以下であれば受益超過と言われ、要するに支払ったお金以上にサービス受けてる社会のお荷物よねと言われても仕方ない状態です。

その点、僕は支払ったお金のほうが多いよと言えるくらいには稼いでます。

 

 

「うちの嫁さんは理解があってサイコー!」という壮大な勘違い

稼げていない男性ほどSNSで「嫁さんに感謝」とか投稿している法則があります。

この問題はかなり前から取り上げられていますね。

妻への感謝をSNS投稿する夫が愛しているのは妻でなく自分自身!

リンク先の文中にあるように、勝手に本人に言っとけよって話です。

さてさて、たしかにお金も稼がないのに好きなようにセミナー行ったり、子育てや家事を全然手伝わないのに自分の趣味には時間も手間暇もお金もかけたりする旦那を持った奥様が、「お金稼げないのはお人好しだからだし、子育て手伝わないのは精神が子供だからだし、趣味に生きる人まじかっこいい」と思ってると本気で考えてるなら終わってます。

医療従事者や美容師系には確かにダメ男好きもいますが、それでもその女性たちはダメだから好きなんじゃなく、本当は苦労したくないのに好きになる男性がなぜかみんなダメであるだけなんだそうです。(看護師をされている患者さん談)

「なんとかしてあげなくちゃ」が「この人、私がいないと」に変化し、そのままズルズルしてるうちに子供ができて結婚して・・・・

そうこうしてるうちに「あ〜、うちの旦那もか」となっても、「まあ優しいしな」「お父さんいないと子供かわいそうかな」「子供はお父さんにも懐いてるしな」と、諦めて一緒にいるというパターンは非常に多いそうです。(美容師をされている患者さん談)

患者さんの中に、ご主人に三行半を突きつけた女性がおられるのですが、その患者さんいわく

 

「フルタイムで働きながら家に帰ってきて家事を全部して、子供の世話して・・・と毎日バタバタしてるときに、ふと、本当にふと旦那さんがソファに寝転がって趣味のゲームに没頭しているのを見て、その顔が口をボケッと開けて超アホみたいな顔をしてて、それを見た瞬間に離婚しようと思ったんです」

 

と10年以上我慢してたから、もっと我慢できそうなのに一瞬で無理になったとのことでした。

今でも「あの化学変化的なのはなんなの?」と不思議に思ってるそうですが、現在とても楽しく生活できてるらしく「あいつは私の人生のお荷物でしかなかったんやと今でもまだ実感します」と言ってました。

 

そう、今回の記事、前編から書かせていただいたことに当てはまる先生方の中にも、「うちは大丈夫」と思ってる先生がきっといらっしゃることでしょう。

残念ながら、その予想は9割9分9厘外れています。

奥様も超人ではありませんし、女性は累積ポイント制度。
一生忘れないんです。

実際、もうお亡くなりになられた患者さんですが、85歳の頃に娘さんを出産してすぐの頃に旦那さんに言われた一言、今も忘れていないし恨んでいると言っていたのを聞いたことがあります。
60年以上前の、たった一言です。

ちなみに、それは旦那さんには伝えていないそうです。
というのも、似たことをもう一度言ったら即離婚しようと思ってたけど、旦那さんは同じ過ちを繰り返さなかったそうな。

ご夫婦でうちに来られてて、仲もよかっただけに聞いたときはゾッとしました。

ほら、あなたの累積ポイントは今、どれくらい貯まってしまっているのでしょう?

 

 

さりとて、女性側に問題がないわけではない

さて前編から今まで、僕は男性でありながら男性のダメなところばかり書いてきました。
とはいえ、僕は決して女性の味方というわけではありません。

はっきり言って、女性は理不尽の権化だと思います。

察するなんて無理やねんからちゃんと言えよ、とさえ思います。

巷には女性が発信する「女性はこうだ」という情報に溢れ、女性を理解しない男性はカスみたいに言われます。

いやいや、お前らも男性を理解せえよ、と。

「男はホント何もわかってない!」

わかるかい!

ぜひ女性にはこの記事をお読みいただきたい。

「うちの旦那はせっかくの休日なのに寝てばっかり!」と怒っている女性に理解して欲しいこと

男性は言わないとわからないかわりに、ちゃんと論理的に伝えれば理解し、気をつけるようになるんです。

生物としての特性が違うわけですし、察することはできないけど女性は日本語を喋ることさえできれば伝えることができるわけですから、「言わないでもわかってよ!」なんてメンヘラなこと言ってないで、ちゃんと言語を使ってコミュニケーションを取るべきなんです。

それをコロナ脳になったふりしたり、下手すると子供に当たったりネグレクト的なことしたりという問題行動を起こすってのは人としてどうなの?と思います。

そりゃ多少の癇癪や「今日はもうなんもせえへん!」みたいなのはあっていいですが、罪のない子供巻き添えにしたり、非論理的なコロナ怖い怖い病を発症させてみたりは、超絶めんどくさいです。

男性はそういうの、本当にダメなんですよ。
仕事で疲れて帰ってきて、これみよがしにため息つかれてみたり、今ならコロナ怖い怖いで消毒液ふりかけられたりすると家に帰るのがいやになります。

稼げてないなら男性は何も文句言えませんが、稼いでる旦那さんなら知性も普通以上にあるわけですから、ちゃんと「◯◯だから□□してちょうだい」と論理的に伝えれば理解してくださいます。

また、自分だけの理想を押し付けるのもどうかと思います。

そりゃ、自分の中での理想の家族像はあるかもしれません。
日曜日は必ず家族全員で楽しくおでかけ、春ならピクニック、夏は海水浴・・・

例えば僕は引きこもり系なので休みの日くらいは家にいたい派。

毎週出かけられないからと怒られたとして、じゃあ、僕〝だけ〟が我慢をして家でゆっくりしたいのに毎週毎週どこかに出かける・・・

想像しただけで即離婚案件です。

だからこそ話し合って妥協案を出さないといけません。
女性側も歩み寄るべきです。
わがまま言って可愛いのは20歳までです。

男性側に変われ変われとリクエストするくせに、自分自身は変えようとしない、それは理不尽です。

自分を変えるって結構ストレス。
相手にはそれを強要するくせに自分は何もしないというのは道理が通りません。

子育ても家事も大変なのはわかります。
でも、上記の記事の通り男性は1つのHPでやりくりしてて、女性ほどタフではないのです。

稼げていない旦那は家庭内で人権はありませんが、旦那さんがしっかり納税できるほど稼いでいる場合は、ぜひ女性側も歩み寄ってあげてください。セミナーに行くのも許してあげてください。累積ポイント、お金稼いでる分ちょっとは減らしてあげてください。

お金を稼ぐのって、結構大変。

例えば公務員なら、仕事場に行けばお金がいただけます。
出世とか使命とかを抜きにしたら、そうそう簡単にクビになることもないので、定時の間じっとしてりゃお金が湧いてくるような感覚になる可能性もあります。

しかし僕たち自営業者はそうじゃない。
1円を稼ぐのに必死なんです。命懸けなんです。

人生かけて開業して、そして家族を養うという重圧の中、命はってるんです。

そして、別に家族を蔑ろにしているわけじゃないんです。
稼ぐことで家族の役に立っている、そう思っているし、だからこそイヤなことでも歯を食いしばって頑張るわけです。

そこは絶対に理解し感謝すべきです。

要するに相互理解が大切になってくるのです。

 

 

奥様にセミナー受講を反対されないためのコツ

下世話な話ですが、要はお金です。

稼げてない場合、そりゃ「セミナー行ってどないなんねん」と思います。
女性のほうがそのあたりシビアです。

ただ、僕もそう思います。

先述したように、受講料以上回収できるようにならないと意味がありません。
それなら家で寝てるほうがいい。

もちろん、治療セミナーは研鑽の意味もありますが、いくら腕を磨いても稼いでないなら患者さんをたくさん触っているわけでもないのでそれほど練習もできない環境にいるということになります。

セミナーを受講すること=努力ではない。

そこを勘違いしている人が多いように思います。

だからこそ、受益過多な人たちはまず稼ぐ。
話はそれからです。

ただ、年収1000万ベースになってきたあたりから、奥様の態度はコロッと変わります。
ラボの先生方でも、この事例は多数です。
まさに「現金なやっちゃで〜」ってほど、手のひら返ります。
むしろ、もっと勉強してこいとなります。

稼いでるのに奥様にセミナーを反対される先生で多いのは、お金はあるし生活費は潤沢に入れているけれど、奥様が要望していたモノを購入していなくて、それが不信感の元になってるケースか、手間、時間を費やしていないケースか、その両方かです。

「稼いでて、何不自由ない暮らしさせてんねんから文句ないやろ」は男性の理論。

女性は貪欲です。笑

とはいえ、さすがにリクエスト全部は聞いてられないことも多いです。

ぜひしっかりと話し合いをしてください。
話し合いをする前に、お金で解決できることは先にしておきましょう。
それだけで交渉はスムーズにいきます、絶対。

ただ、交渉時に「欲しかったアレ買ってやったんだから」という態度を見せると大惨事になります。
気持ちはわかりますが、グッとこらえて買ったあとはそのことを忘れて交渉に臨んでください。

 

 

まとめ

長々と、そして前後編にまでわけて書かせていただいたのですが、解決策はお金か信頼。
ただ、お金で相当解決できることがあります。

むちゃくちゃ好きだけど超絶貧乏で絶対に稼ぐ可能性がない男性と、普通に好きで金持ちの男性、どちらと結婚するかというアンケート、9割以上の女性が金持ちを選んでいるという有名な話がありますが、それほど女性はシビアなんです。

稼げていない場合、それは奥様が我慢している(そして累積ポイントを貯め続けている)だけで決して旦那さんのことを100%理解して、稼げなくても一生添い遂げると思ってるなんてことはほぼありません。

ある日突然離婚届を置いて出ていくか(もちろん子供を連れて)、離婚という選択ができない事情がある場合はネグレクトや虐待などの問題症状が出るか、攻撃の矛先をセミナー講師や主催者に向けて文句を言うか、奥様自身の身体に何か出るか、という形になって現れます。

 

すでに潤沢なお金がある場合は、コミュニケーションです。
そして信頼度がマイナスになっているので回復するまではセミナーは控えましょう。

ただ、いつまでも勉強しないわけにもいきません。

結局のところ「こっちは家のことでしんどいのにセミナーにかこつけて気楽に遊んで美味しいもの食べやがって!なんで私ばっかりしんどいのよ!」と思っているわけなので、できることなら奥様も一緒にセミナーを受けるとかで、「あ、この人こんな難しい勉強してるんだ」とわかってもらうことも大切かなと思います。

ちなみに治療院経営ラボは、会員の先生のご家族は月例ワークに無料で参加できます。
同業であっても主婦であっても、です。

いきなり参加は無理かもですが、誘い続けてると一度や二度は参加されます。

僕も経営系セミナー、お金ができてからはよく奥さんと二人でセミナー受講しました。
イベントでも夫婦で参加できるものは一緒に参加していました。

まあ僕の場合は嫁さんも仕事してるし、そういうのに興味があるためハードルは低かったわけですが、それでもやってよかったなと思っています。

稼ぐことはとても大切なことですが、それによって家族が犠牲になるのは悲しい結末です。
家族のためにも、仕事をする以外の時間も確保し、収益も確保するという工夫をしていくべきではないでしょうか?

これは治療院経営ラボの理念の1つでもあります。

ぜひ、楽しくセミナーに参加できる環境作りをしてみてくださいね。

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