だからあなたの治療院のクチコミは増えない。

こんにちは、治療院経営ラボ主宰の松村です。

どこのどんなコンサルでも口を揃えて言うのが、クチコミという宣伝に勝る宣伝方法はない、ということ。
広告費無料で、見知らぬ他人ではなく家族や友人にわざわざ院の宣伝をしてくれるわけですから、仕事のできない営業マンよりも良いですよね。

実は僕、400万円くらいする治療機器を、もう10台以上売ったんですが、見返り何もなしです。

もう宣伝しないでおこう、と思う僕は心が狭いでしょうか?
4000万円の売上なんで、その販売会社のしょーもない営業マンより売上良いはずなんですけどね。

さてさて、院のクチコミに関してですが、よく

 

「どうやってクチコミを増やせばいいんですか?」
「何かいいクチコミツールありますか?」

 

という質問をいただいたり、

 

「うちは全然誰もクチコミしてくれないんです」

 

と相談をされることが多いです。

 

かと思えば、

 

「え?普通にしてりゃ紹介してくれる患者さんは誰かしら紹介してくれるでしょ?」

 

って楽勝な表情でおっしゃる先生もおられます。

いったいその差は何なのか?

今回はそれを検証していきたいと思います。

 

クチコミを増やす方法は存在するのか?

先に答えを言うと・・・・存在します。

 

「じゃ、教えろよ!」

 

そう思われるでしょう。
すでに無料オンラインサロンで公開しております。
お知りになりたい先生は、こちら→ https://www.facebook.com/groups/1115521588830414/ から参加申請してください。

要は確率統計の問題なのです。
しっかり分析すれば、答えを導き出すことはできるのです。

ラボでは会員の先生にいつも言うのですが、どんな治療院でも通用する唯一無二の答えなんてないのです。

ただあるのは、正しい答えを導き出すための公式なのです。
オンラインサロンでも、その公式をメンバーの皆様にお伝えしております。

 

 

公式通りに実践してもクチコミが増えないミステリー

公式、とエラそうに言ってはいますが、その成果は100%ではありません。
せいぜい80%〜90%ほど。

僕としては、僕がやってみて成果が出て、なおかつ当初のメンバーの先生方に伝えてみて成果が出たので、

 

「こんなのやれば誰でも効果出るやん」

 

と思っていました。
しかし、伝える人が多くなると100%とはいかなくなりました。

いや、多少は増えるんです、どんな先生でも。

しかし、結果に差があるという感じでとてもミステリーでした。

 

 

クチコミが増えない先生は、日頃の言動に問題があった

今回はなぜか先に答えを書いてしまうパターンになってますが、思ったよりクチコミが増えない先生の言動をよく観察してみたんです。

もちろん人はそれぞれ違うので言動がすべて一緒、ということはありませんでした。

しかし、奇妙な共通点がありました。

さてさて、ここからは結構毒舌入ります。
会員の先生が読んで、会員が減る、という状況になりかねない内容です。
それくらい容赦ないかもしれませんので先にあやまっておきますね。

ごめんなさいm(_ _)m

 

僕はセミナーを開催する側の立場の人間です。
本音を言うと、いっぱい宣伝したい。

できれば会員の先生には友人の先生を紹介してもらいたいです。

本当はセミナーしたり毎月の勉強会で集まったら、写真撮ってFacebookでタグ付けして投稿して、治療院経営ラボの認知を広げていきたい、そう考えています。

しかし、僕はそれをしていません。

なぜなら、会員の先生の中にも、セミナーを受講する外部の先生も中にも自分を宣伝材料に使われるのを嫌う人はいるので、いちいち「宣伝材料にしていい?」って聞くのも面倒なのでやってないんです。

ただね、思うんですよ。

 

 

自意識過剰かよ。

 

 

お前の行動、そんな誰も注目してへんぞ、と。

 

まあ、なぜそんなことをわざわざ言ったかというと、察しの良い先生ならもうおわかりかと思うのですが、クチコミが増えない先生は、自身がクチコミしない人なんです。

そもそも、クチコミというのはする人はする、しない人はしない、そういうものです。
だからこそ、クチコミする人を分析するという対策をするわけですし、クチコミしない人でもずっと通ってくださる人を冷たくあしらわないというところも大切です。

ただ、自分で治療院を開業して、クチコミを増やしていきたいのなら、まずは自分がクチコミをするべきです。

自分が会員になってるの知られたくない?

自分がセミナーを受講したのを知られたくない?

それなのに自分の院はたくさんの人に知られたい?

自分は宣伝材料に使われたくないくせに、患者さまは自分の院の宣伝材料に使うんですか?

経営の基本をどうこう、の前に、人としての基本がなってないように思うんです。

 

 

ありのままで良い、わけがない!

クチコミに限らず、売上にお困りの先生にとって、今からの話題は正直きつい。
読むのをやめたくなるかもしれません。
しかし、ここで逃げてるといつまで経ってもダメなままです。

先ほど言ったように「クチコミするタイプの人」と「クチコミしないタイプの人」は存在します。
もしかするとあなた自身は「クチコミしないタイプの人」なのかもしれません。

それなら、まず自分を変えないと。

 

ありのままで〜

流れに身を任せて〜

 

アホですか?

ありのままで今まで結果出てないんだから、変えないと!

流れは高いところから低いところへのベクトルです。
経営において、流れに身を任せるというのは、努力せずに落ちていきますと言ってるようなものです。

流れを読み、その流れに抗わずに受け流す、的なちょっと武道的な言い方ですが、それと完全に身を任せてしまうのとは別モノです。

って書くと、「俺は後者だから大丈夫」と思う勘違いヤローもいますが、そう思ってる人はだいたいダメですのでご安心ください。

 

治療って、単に患者さまに技術を提供して終わりじゃないですよね?
特に慢性症状の場合は、日常生活の中にある何気ないクセや動作や環境を変えていただく必要があります。

ということは、僕たち治療家は患者さまに「治したいなら自分変えようね」ってのを手を変え品を変え伝えてるという言い方もできます。

そんなことをしているのに、自分は変わる努力をしないって、どうなんでしょう?

要するに

 

「俺は一切変わる努力はしないけど、お前は肩こり治したいなら今までの自分変えろよ」

 

って、そんなの通用すると思っているのでしょうか?

結構多いです、そういう治療家の先生。
変わるべきは自分。
ノウハウ以前の問題なのです。

 

まとめ

結構毒舌だったかもしれません。
今回はあえて毒舌で書かせていただきました。

というのも、優しい言葉で諭して理解できるなら、もうとっくに変わることができて成功してるでしょってことなんです。

今まで、アドバイスをもらったことがないってことは少ないでしょう。
それがどんなことにしても。

今までも経営的なセミナーを受けたかもしれません。
それがどこのセミナーだったとしても。

でも変わってない。
じゃあもう、お客さん扱いでチヤホヤされる、ぬるま湯の世界じゃあなたは変われないよねってことなのです。

誤解を招くかもですけど、学校の体罰問題も似た側面ありますよね。
言ってわからない生徒、どうするの?って話です。
わかるまで対話、って言うけれど、こちらが発信したことを受信できるから対話になるわけで、「対話しようよ」って言ってわかるなら殴ってないよって話です。

まあ、ヒステリックなほどの体罰否定論者をつり上げてしまうかもしれないですし、僕も体罰は嫌いですし、そもそも、「ラボって売上伸びなかったら殴られるんじゃ?」なんて誤解を受けてもいけないのでこのあたりにしておきますが、優しくされても変われないから今がある、ということを、今は認められなかったとしても、頭の片隅くらいには置いといたほうがいいです。

 

「本当は変わりたい!でも、どうしていいのかわからない!」

 

僕もそういう時期がありましたので、そのモヤモヤした気持ち、むっちゃわかります。

怒りとも悲しみとも寂しさとも惨めさとも違う、いや、もしかしたらそれらの感情が複合されたのかもしれない、いや〜なモヤモヤな、やり場のない、表現しきれない感情が胸の中にまとわりついて離れない。。。。

 

僕にも経験があるから、そのモヤモヤをすっきりさせる方法も知ってます。

僕は別に完全無欠ではなく、あなたがこれから通る道を、先に通っただけの人。
だからこそ、ここに石コロ転がってるよ、あそこの交差点は左だよ、どこに段差あるよってのがわかるのです。

 

自分を変えようと思っても、新しい道に進んだその先に何が待ち受けているかわからないと怖くてなかなか前に進めません。

 

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