MENU
  • HOME
  • ラボについて
    • 代表挨拶
    • トレーニング内容
    • 月例ワーク
  • 運営体制
  • 無料サロン
  • 資料請求
  • コース・料金
  • セミナー・講座のご案内
  • 事務局・会社概要
  • BLOG
  • 入会案内
自費治療で院を経営し、患者に感謝されながら本当に力のある治療家になるための情報を提供する唯一のコミュニティ
治療院経営ラボ -CML-
  • HOME
  • ラボについて
    • 代表挨拶
    • トレーニング内容
    • 月例ワーク
  • 運営体制
  • 無料サロン
  • 資料請求
  • コース・料金
  • セミナー・講座のご案内
  • 事務局・会社概要
  • BLOG
  • 入会案内
治療院経営ラボ -CML-
  • HOME
  • ラボについて
    • 代表挨拶
    • トレーニング内容
    • 月例ワーク
  • 運営体制
  • 無料サロン
  • 資料請求
  • コース・料金
  • セミナー・講座のご案内
  • 事務局・会社概要
  • BLOG
  • 入会案内

だからあなたの治療院のクチコミは増えない。

2020 7/07
治療院経営
2020年7月7日
  1. ホーム
  2. 治療院経営
  3. だからあなたの治療院のクチコミは増えない。

こんにちは、治療院経営ラボ主宰の松村です。

どこのどんなコンサルでも口を揃えて言うのが、クチコミという宣伝に勝る宣伝方法はない、ということ。
広告費無料で、見知らぬ他人ではなく家族や友人にわざわざ院の宣伝をしてくれるわけですから、仕事のできない営業マンよりも良いですよね。

実は僕、400万円くらいする治療機器を、もう10台以上売ったんですが、見返り何もなしです。

もう宣伝しないでおこう、と思う僕は心が狭いでしょうか?
4000万円の売上なんで、その販売会社のしょーもない営業マンより売上良いはずなんですけどね。

さてさて、院のクチコミに関してですが、よく

 

「どうやってクチコミを増やせばいいんですか?」
「何かいいクチコミツールありますか?」

 

という質問をいただいたり、

 

「うちは全然誰もクチコミしてくれないんです」

 

と相談をされることが多いです。

 

かと思えば、

 

「え?普通にしてりゃ紹介してくれる患者さんは誰かしら紹介してくれるでしょ?」

 

って楽勝な表情でおっしゃる先生もおられます。

いったいその差は何なのか?

今回はそれを検証していきたいと思います。

 

目次

クチコミを増やす方法は存在するのか?

先に答えを言うと・・・・存在します。

 

「じゃ、教えろよ!」

 

そう思われるでしょう。
すでに無料オンラインサロンで公開しております。
お知りになりたい先生は、こちら→ https://www.facebook.com/groups/1115521588830414/ から参加申請してください。

要は確率統計の問題なのです。
しっかり分析すれば、答えを導き出すことはできるのです。

ラボでは会員の先生にいつも言うのですが、どんな治療院でも通用する唯一無二の答えなんてないのです。

ただあるのは、正しい答えを導き出すための公式なのです。
オンラインサロンでも、その公式をメンバーの皆様にお伝えしております。

 

 

公式通りに実践してもクチコミが増えないミステリー

公式、とエラそうに言ってはいますが、その成果は100%ではありません。
せいぜい80%〜90%ほど。

僕としては、僕がやってみて成果が出て、なおかつ当初のメンバーの先生方に伝えてみて成果が出たので、

 

「こんなのやれば誰でも効果出るやん」

 

と思っていました。
しかし、伝える人が多くなると100%とはいかなくなりました。

いや、多少は増えるんです、どんな先生でも。

しかし、結果に差があるという感じでとてもミステリーでした。

 

 

クチコミが増えない先生は、日頃の言動に問題があった

今回はなぜか先に答えを書いてしまうパターンになってますが、思ったよりクチコミが増えない先生の言動をよく観察してみたんです。

もちろん人はそれぞれ違うので言動がすべて一緒、ということはありませんでした。

しかし、奇妙な共通点がありました。

さてさて、ここからは結構毒舌入ります。
会員の先生が読んで、会員が減る、という状況になりかねない内容です。
それくらい容赦ないかもしれませんので先にあやまっておきますね。

ごめんなさいm(_ _)m

 

僕はセミナーを開催する側の立場の人間です。
本音を言うと、いっぱい宣伝したい。

できれば会員の先生には友人の先生を紹介してもらいたいです。

本当はセミナーしたり毎月の勉強会で集まったら、写真撮ってFacebookでタグ付けして投稿して、治療院経営ラボの認知を広げていきたい、そう考えています。

しかし、僕はそれをしていません。

なぜなら、会員の先生の中にも、セミナーを受講する外部の先生も中にも自分を宣伝材料に使われるのを嫌う人はいるので、いちいち「宣伝材料にしていい?」って聞くのも面倒なのでやってないんです。

ただね、思うんですよ。

 

 

自意識過剰かよ。

 

 

お前の行動、そんな誰も注目してへんぞ、と。

 

まあ、なぜそんなことをわざわざ言ったかというと、察しの良い先生ならもうおわかりかと思うのですが、クチコミが増えない先生は、自身がクチコミしない人なんです。

そもそも、クチコミというのはする人はする、しない人はしない、そういうものです。
だからこそ、クチコミする人を分析するという対策をするわけですし、クチコミしない人でもずっと通ってくださる人を冷たくあしらわないというところも大切です。

ただ、自分で治療院を開業して、クチコミを増やしていきたいのなら、まずは自分がクチコミをするべきです。

自分が会員になってるの知られたくない?

自分がセミナーを受講したのを知られたくない?

それなのに自分の院はたくさんの人に知られたい?

自分は宣伝材料に使われたくないくせに、患者さまは自分の院の宣伝材料に使うんですか?

経営の基本をどうこう、の前に、人としての基本がなってないように思うんです。

 

 

ありのままで良い、わけがない!

クチコミに限らず、売上にお困りの先生にとって、今からの話題は正直きつい。
読むのをやめたくなるかもしれません。
しかし、ここで逃げてるといつまで経ってもダメなままです。

先ほど言ったように「クチコミするタイプの人」と「クチコミしないタイプの人」は存在します。
もしかするとあなた自身は「クチコミしないタイプの人」なのかもしれません。

それなら、まず自分を変えないと。

 

ありのままで〜

流れに身を任せて〜

 

アホですか?

ありのままで今まで結果出てないんだから、変えないと!

流れは高いところから低いところへのベクトルです。
経営において、流れに身を任せるというのは、努力せずに落ちていきますと言ってるようなものです。

流れを読み、その流れに抗わずに受け流す、的なちょっと武道的な言い方ですが、それと完全に身を任せてしまうのとは別モノです。
↑
って書くと、「俺は後者だから大丈夫」と思う勘違いヤローもいますが、そう思ってる人はだいたいダメですのでご安心ください。

 

治療って、単に患者さまに技術を提供して終わりじゃないですよね?
特に慢性症状の場合は、日常生活の中にある何気ないクセや動作や環境を変えていただく必要があります。

ということは、僕たち治療家は患者さまに「治したいなら自分変えようね」ってのを手を変え品を変え伝えてるという言い方もできます。

そんなことをしているのに、自分は変わる努力をしないって、どうなんでしょう?

要するに

 

「俺は一切変わる努力はしないけど、お前は肩こり治したいなら今までの自分変えろよ」

 

って、そんなの通用すると思っているのでしょうか?

結構多いです、そういう治療家の先生。
変わるべきは自分。
ノウハウ以前の問題なのです。

 

まとめ

結構毒舌だったかもしれません。
今回はあえて毒舌で書かせていただきました。

というのも、優しい言葉で諭して理解できるなら、もうとっくに変わることができて成功してるでしょってことなんです。

今まで、アドバイスをもらったことがないってことは少ないでしょう。
それがどんなことにしても。

今までも経営的なセミナーを受けたかもしれません。
それがどこのセミナーだったとしても。

でも変わってない。
じゃあもう、お客さん扱いでチヤホヤされる、ぬるま湯の世界じゃあなたは変われないよねってことなのです。

誤解を招くかもですけど、学校の体罰問題も似た側面ありますよね。
言ってわからない生徒、どうするの?って話です。
わかるまで対話、って言うけれど、こちらが発信したことを受信できるから対話になるわけで、「対話しようよ」って言ってわかるなら殴ってないよって話です。

まあ、ヒステリックなほどの体罰否定論者をつり上げてしまうかもしれないですし、僕も体罰は嫌いですし、そもそも、「ラボって売上伸びなかったら殴られるんじゃ?」なんて誤解を受けてもいけないのでこのあたりにしておきますが、優しくされても変われないから今がある、ということを、今は認められなかったとしても、頭の片隅くらいには置いといたほうがいいです。

 

「本当は変わりたい!でも、どうしていいのかわからない!」

 

僕もそういう時期がありましたので、そのモヤモヤした気持ち、むっちゃわかります。

怒りとも悲しみとも寂しさとも惨めさとも違う、いや、もしかしたらそれらの感情が複合されたのかもしれない、いや〜なモヤモヤな、やり場のない、表現しきれない感情が胸の中にまとわりついて離れない。。。。

 

僕にも経験があるから、そのモヤモヤをすっきりさせる方法も知ってます。

僕は別に完全無欠ではなく、あなたがこれから通る道を、先に通っただけの人。
だからこそ、ここに石コロ転がってるよ、あそこの交差点は左だよ、どこに段差あるよってのがわかるのです。

 

自分を変えようと思っても、新しい道に進んだその先に何が待ち受けているかわからないと怖くてなかなか前に進めません。

 

安心してください、成功へのカーナビゲーションのようなセミナーを開催しています。
今度は8月9日(日)、朝から夕方まで開催します。

成功までの最短距離の道案内、いかがですか?

詳しくはこちらをご覧ください。
↓ ↓

あわせて読みたい
ページが見つかりませんでした – 治療院経営ラボ -CML-

なお、セミナー内容が受講者の先生お一人おひとりの問題を解決していくという、ラボでしか行っていない方式のためかなりの少人数となっております。
定員に達した時点で募集を締め切らせていただきますのでご容赦くださいませ。

治療院経営
クチコミ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • 月例ワーク@大阪[問診講座2020 Vol.2]レポート
  • だからあなたの治療院はいつまでたっても儲からない 〜 自称〝できる〟治療家編 〜

この記事を書いた人

松村 正隆のアバター 松村 正隆 治療院経営ラボ 理事

治療院経営ラボ理事。まつむら鍼灸整骨院を開業し、広告に頼らず完全自費へ転換、高いリピート率で月商200万円を実現した。以来60名以上の柔整師の自費移行を支えてきた、自費経営の第一人者。著書『治療院経営の最強メソッド』。「経営から継営へ」を合言葉に、次の世代へ受け継げる治療院づくりを説く。柔道五段で、手技の基礎技術の指導でも頼られる存在。現在は理事として、会員の監修・育成にあたっている。

関連記事

  • カルテの記録から離脱の傾向を読み取ることを表した図(治療院経営ラボ)
    電子カルテのデータで、離脱の理由は見つかる
    2026年10月3日
  • 治療院経営ラボ 月例ワーク(2026年8月16日・AI情報発信講座) でAIの使い方を解説する様子
    Instagramは写真をやめて、カルーセルにしてください
    2026年9月30日
  • 治療院経営ラボ事業サポート会議(2026年8月)。紹介用の案内に書く順番をマインドマップで組み立てている場面
    紹介をお願いする手紙は、なぜ2枚に分けるのか
    2026年9月26日
  • なぜ、この業界の「質」は下がったのか——三つの崩壊と、それでも本物になる道
    2026年9月25日
  • 治療院経営ラボ 月例ワーク(2026年8月16日・AI情報発信講座) で講義する様子
    100記事書いて力尽きる先生が、いちばんもったいない
    2026年9月23日
  • 外装・のれん・ホームページの順に色を決めることを表した図(治療院経営ラボ)
    院の色は「変えにくいもの」から決める
    2026年9月19日
  • 治療院経営ラボ 月例ワーク(2026年8月16日・AI情報発信講座) のワーク中の会場
    カルテと問診の記録は、そのまま記事になります
    2026年9月16日
  • 治療院経営ラボ 月例ワーク(2026年8月16日・AI情報発信講座) の会場全景。参加者が講義を聞く様子
    発信量と売上の関係を、33人分並べてみました
    2026年9月12日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿

  • 電子カルテのデータで、離脱の理由は見つかる
  • ブログが書けない先生に足りないのは、文章力なのか?
  • Instagramは写真をやめて、カルーセルにしてください
  • 治療院のブログは、集客ツールなのか、それとも治療の一部なのか?
  • 整骨院・鍼灸院のブログで、原因を説明するほど読まれなくなるのはなぜか?

最近のコメント

  1. 治療院のブログ、AIに「書かせる」と失敗します。でも「清書させる」なら最強です に ブログが書けない先生に足りないのは、文章力なのか? | 治療院経営ラボ -CML- より
  2. 患者さんに治療院のルールを守っていただくと、なぜ治療効果は高くなるのか? に 治療院のブログは、集客ツールなのか、それとも治療の一部なのか? | 治療院経営ラボ -CML- より
  3. なぜ「見た目」と「におい」が、治療効果とリピート率を決めているのか? に 整骨院・鍼灸院のブログで、原因を説明するほど読まれなくなるのはなぜか? | 治療院経営ラボ -CML- より
  4. なぜ「見た目」と「におい」が、治療効果とリピート率を決めているのか? に なぜ専門用語だらけの治療院ブログは、最後まで読まれないのか? | 治療院経営ラボ -CML- より
  5. カルテと問診の記録は、そのまま記事になります に 整骨院・鍼灸院のブログは、何を書けば患者さんに読まれるのか? | 治療院経営ラボ -CML- より

アーカイブ

  • 2026年10月
  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年4月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2023年12月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年8月
  • 2022年6月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年11月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月

カテゴリー

  • ChatGPT
  • SEO対策
  • お金の話
  • オープンセミナー
  • セミナーレポート
  • セミナー開催情報
  • ネット集客
  • ネット集客
  • ブログ
  • 交通事故
  • 問診
  • 売上のこと
  • 感染症対策
  • 新型コロナ
  • 新型コロナウィルス感染症
  • 月商100万円への7つのステップ
  • 未分類
  • 柔道整復師へ
  • 治療セミナー
  • 治療技術
  • 治療院経営
  • 海外視察レポート
  • 無料オンラインサロン
  • 無料音声セミナー
  • 無資格問題
  • 生成AI
  • 真・問診講座
  • 経営の基礎
  • 自費移行
  • 自費移行セミナー
  • 自賠責
  • 講座案内
  • 集客法
治療院経営ラボ

治療院経営サポート合同会社

〒662-0913 兵庫県西宮市染殿町3-13
TEL 0798-20-3340

LINEFacebookXInstagramYouTube

事務局 営業時間

火・水・金
10:00〜19:00
土曜日
10:00〜12:00
定休日
月・木・日曜・祝日

サイトマップ

  • ホーム
  • ブランドストーリー
  • 運営体制
  • 代表挨拶
  • 料金・コース
  • セミナー
  • ブログ
  • 入会申込
  • 資料請求
  • 事務局・会社概要
  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー
© 2026 治療院経営ラボ(治療院経営サポート合同会社) パートナーシップ構築宣言
  • HOME
  • BLOG
  • 入会申込
  • 資料請求
  • 事務局・会社概要
  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

© 治療院経営ラボ -CML-.

目次