治療院の集客をせずとも口コミ・紹介が自然と生まれる!地域との関係性を深める手法を初公開:このブログの重要ポイント
こんにちは、治療院経営ラボの作尾大介です。
このブログでは、広告費をかけることなく、口コミや紹介で新規の患者さんが自然と増えていく治療院経営の方法を紹介しています。
本当は公開したくはないほど効果の高い手法ですが、値引きチラシや回数券といった取り組むと失敗してしまう手法がまかり通っている状況ですので、騙される治療家を人を一人でも減らすために、ブログで紹介させていただきます。
やり方はとてもシンプルです。
- ご自身で地域の商店や会社に挨拶に伺うこと
- 地域の商店を積極的に利用し、患者さんや知人にシェア・紹介を自分から行うこと
この地道な取り組みを継続することで、地域との信頼関係が生まれ、紹介や口コミが自然と増えていきます。実際に治療院経営ラボの会員の先生方は、この取り組みを通じてお金をかけずに短期間で高い収益を実現されています。
この記事を読むと得られること
- 広告費に頼らない新規集客の具体的な方法がわかる
- 口コミや紹介が自然と生まれる治療院の作り方がわかる
- 治療院だけでなく、美容院など他のローカルビジネスでも再現できた実例がわかる
- 地域で10年以上愛される治療院の共通点がわかる
それでは、本題に入っていきます。
治療院の集客をせずとも口コミ・紹介が自然と生まれる!地域との関係性を深める手法を初公開
「新規の患者さんが来ない。広告費ばかりがかさんでいく…」
「口コミや紹介で来院してくれる患者さんを増やしたいけど、どうすればいいかわからない」
治療院経営ラボにも、こういったご相談が寄せられることがあります。

こんにちは、治療院経営ラボ代表の作尾大介です。
実は、私自身もかつて同じ悩みを抱えていました。技術には自信がある。でも新規の患者さんが増えない。広告を出しても思うような結果が出ない。
そんな時期に気づいたことがあります。
治療院は「ローカルビジネス」であるということです。
このブログでは、私が実践してきた地域との関わり方と、それによって口コミや紹介が自然と生まれるようになった経緯をお伝えします。
接骨院や鍼灸院もローカルビジネス!そもそもローカルビジネスとは?
ローカルビジネスとは、特定の地域の住民やその地域で活動する人たちを主な顧客とする、地域密着型のビジネスのことです。
治療院以外にも、学習塾や美容院、地域の飲食店、小売店もこれに含まれます。
つまり、治療院の経営を安定させるためには、地域とのつながりを強化していくことが不可欠になるのです。
集客に頼らずとも、地域との関わりを増やすとなぜ治療院経営が安定するのか
治療院経営ラボの会員の先生方の中にも、地域との関わりを大切にして結果を出されている方がたくさんいらっしゃいます。
私自身も、地域との関わりを増やしていくことで、良い口コミが生まれたり、紹介が増えたりと、たくさんの恩恵を受けてきました。
具体的にどんなことをしてきたかというと、地域の飲食店や小売店を自分自身が利用し、顔の見える関係を作ってきたのです。
例えば、患者さんから
「〇〇の美味しいお店教えて」
「エアコンのことで困ってるんだけど」
「〇〇ってどこで売ってる?」
こんな質問をいただくことがあります。
そんな時には、私が実際に利用して良かった地域のお店を紹介するようにしています。
その結果、お店の方とも良好な関係が生まれ、お互いに紹介し合うような関係が自然とできていきました。

地域との関係性を深めると口コミや紹介が増えるロジック
これは少し極端な例かもしれませんが、マンションの隣に住んでいる方が挨拶をしてくれる方と、全く挨拶をしない方だったら、先生はどちらの方と関わりたいと思われるでしょうか。
もし地域で開業しているにもかかわらず、昔から地域で商売をされている商店に対してまだ挨拶をされていないとしたら、まずは自分から挨拶に行くことをおすすめします。
それだけで、地域との関係は変わり始めます。
地域の商店は、災害や緊急時には地域の住民をサポートする役割も担っています。そんな時に日頃から関係性があれば、円滑な連携ができるのではないでしょうか。
10年後も安定した治療院を作るメカニズム
定期的に通われている患者さんも、少しずつ歳を取られます。
先生が歳を重ねていくように、治療院もまた開業年数を重ねていくことになります。

地域で10年以上治療院を経営していくためには、地域との信頼を深めていくことが欠かせません。
来院なさる患者さんの悩みを解決しつつ、地域との関係性を高めていく。そうすることで、何かあった時に先生が地域で選ばれる存在になっていきます。
すぐには売上は上がらないが、じわじわと売上が上がるから誰もやってない
正直に言うと、地域との関わりを作っていくことは、すぐに売り上げに直結するものではありません。
しかし、この取り組みを継続していくことで、地域で一番に頼りにされる治療院ができあがっていきます。
そうなれば、広告にお金をかける必要もなくなります。
紹介や良い口コミが自然と生まれるので、集客にお金をかけ続ける必要もなくなるのです。
治療院だけでなく、美容院でも再現性があるローカルビジネス攻略メソッド
ここで、一つ私自身の経験をお伝えします。
私の妻は1年前に美容院を開業しました。

その際に、私は妻と一緒に治療院経営ラボで学んだ地域との関わり方を、そのまま美容院でも実践してみたのです。
すると、わずか1ヶ月で損益分岐点をクリア。
2ヶ月後には、初月の2倍以上の収益を出すことができました。
さらに今でも、地域の方々からの紹介や良い口コミをいただき、広告費を大きく削減しながら収益を高めることができています。1年経った今では安定した経営を実現できています。
つまり、治療院経営ラボで学べる地域との関わり方は、職種が変わっても再現性のあるメソッドだということです。
治療院という枠に限らず、ローカルビジネスに共通する経営の原理原則を学べる。それが治療院経営ラボの強みだと考えています。
接骨院や鍼灸院で三方よしの経営が実現できる地域社会との関わり方
治療家が外傷以外は保険診療に頼ることなく、技術と知識の向上に取り組み、患者さんの不調を解消していく。
さらに治療院の経営に余裕が出てくれば、社会活動を通じて地域に還元する。
この取り組みは、近江商人の経営哲学として知られる「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)の考え方そのものではないかと私は考えています。
患者さんよし、治療家よし、地域社会よし。
治療院経営ラボでは、治療家としての矜持を守りながら、患者さんだけでなく地域の方々とも良好な関係性を築いていく経営手法を推奨しています。
一緒に学んでみませんか?
もし今、
「治療の勉強をしてきたものの、経営のことはどこから学べばいいのかわからない」
「治療院の収益が安定しない」
「集客や広告にお金をかけないと新規の患者さんが来院されない」
そんなお悩みがあるときには、治療院経営ラボで一緒に学んでみませんか?
治療の仕事が大好きで、患者さん思いの先生方と一緒に学べることを楽しみにしています。
(治療院経営ラボ 代表 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

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