MENU
  • HOME
  • About Us
    • 代表 松村正隆よりごあいさつ
    • 講師紹介
    • トレーニング内容
    • コースのご案内
  • 入会申込
  • 事務局・会社概要
  • 教材購入
  • YouTube無料動画セミナー
  • 無料オンラインサロン
  • 資料請求
自費治療で院を経営し、患者に感謝されながら本当に力のある治療家になるための情報を提供する唯一のコミュニティ
治療院経営ラボ -CML-
  • HOME
  • About Us
    • 代表 松村正隆よりごあいさつ
    • 講師紹介
    • トレーニング内容
    • コースのご案内
  • 入会申込
  • 事務局・会社概要
  • 教材購入
  • YouTube無料動画セミナー
  • 無料オンラインサロン
  • 資料請求
治療院経営ラボ -CML-
  • HOME
  • About Us
    • 代表 松村正隆よりごあいさつ
    • 講師紹介
    • トレーニング内容
    • コースのご案内
  • 入会申込
  • 事務局・会社概要
  • 教材購入
  • YouTube無料動画セミナー
  • 無料オンラインサロン
  • 資料請求

治療院のブログ、AIに「書かせる」と失敗します。でも「清書させる」なら最強です

2026 6/25
生成AI
2026年6月25日
  1. ホーム
  2. 生成AI
  3. 治療院のブログ、AIに「書かせる」と失敗します。でも「清書させる」なら最強です

「ブログはAIに書かせたらダメ」——最近よく聞きます。半分は正しくて、半分は誤解です。

正確に言うと、ダメなのは「AIに“考えさせる”こと」。逆に、自分の経験やいつもの説明をAIに「清書させる」のは、自分で書いているのとまったく同じです。そして治療院の先生は、この“清書”がいちばん向いている職業のひとつです。

私は毎月、治療院経営ラボの会員さんと「事業サポート会議」という相談会をやっています。先日も、AIとブログの使い方でこんな相談がありました。その一場面を、個人が特定できない形にして紹介します。

目次

「AIにブログを書かせるな」は、半分正しくて半分間違い

なぜ「AIに書かせるな」と言われるのか。理由は、テーマだけ渡して中身ごとAIに考えさせると、“誰でも書ける一般論”しか出てこないからです。「腰痛 ストレッチ」で検索すれば山ほど出てくるような、どこかで読んだ内容の焼き直し。これは読者にもGoogleにも評価されません。Googleが評価するのは、ありふれた一般論ではなく、その人にしか書けない一次情報や実体験のあるコンテンツです。

ところが、同じAIでも使い方を反対にすると、結果は正反対になります。

境界線は「中身を考えるのは誰か」

判断はシンプルです。中身(ネタ・経験・主張)を考えるのが自分なら正解、AIなら失敗。

  • ✕ ダメな例:「腰痛のブログ、いい感じに書いといて」とテーマだけ丸投げする。中身はAIが想像で埋めるので、当たり障りのない一般論になります。
  • ◯ いい例:患者さんに毎日している説明や施術のコツを“喋った”ものを、AIに文字起こし・整文してもらう。中身は全部自分のもの。AIはあくまで「口述筆記の担当」にすぎません。

あなたが話した内容を読みやすい文章に整えているだけなので、後者は“自分が書いた記事”と何も変わりません。

治療院の先生は、AIブログに「いちばん向いている」

ここがいちばん伝えたいところです。治療院の先生は、毎日、患者さんに同じ説明を何度もしています。「この痛みはこういう仕組みで起きていて」「家ではこう過ごしてください」——この“喋り”こそ、ネットのどこにもない一次情報の宝庫です。

今までは、それを文章にする時間も、書くのが得意な人も足りませんでした。だから多くの先生がブログを書けずにいた。でも、喋った内容をそのまま文章化できる今は、話が変わります。「文章が苦手」「時間がない」で止まっていた先生が、喋るだけで記事を量産できる時代になりました。

実例:200本の施術動画が、ブログにも教材にもなる

会議に来たある先生は、ある症状の施術動画を、これまでに約200本撮りためていました。けれど、活用しきれずにいた。

提案したのはこうです。まず200本を全部テキスト化する。これだけで、その先生にしか作れない巨大な一次情報のデータベースになります。あとはそれを、ブログ記事にも、ゆくゆくは教材(有料コンテンツ)にも組み替えられる。ゼロから書くより圧倒的に速く、しかも中身は全部“本物”です。

ポイントは順番です。先に動画を全部テキスト化して素材をためる。記事や商品の形にするのはその後でいい。素材さえあれば、出口に合わせて何度でも作り直せます。

今日からの手順

  1. 撮る・喋る(すでに動画や音声があるなら、それを使う)
  2. AIで文字起こし・整文する
  3. 人の目で、事実と表現を整える(ここは省かない)
  4. 公開する

いきなり全部やらなくて大丈夫です。まず10本だけ試して、ブログとして読めるか確認する。精度が足りなければ、文字起こしの取り方を変える。手応えがあれば、あとは同じ作業を回すだけです。

やってはいけない使い方

唯一の地雷は、最初に書いた「丸投げ」です。テーマだけ渡して中身を考えさせると、コモディティ(誰でも書ける一般論)記事ができあがる。数は出せても、読者の心も検索順位も動きません。AIは“考える人”ではなく“清書する人”として使う。これだけ守れば大丈夫です。

裏を返せば、現場の一次情報を毎日生み出している治療院の先生は、AI時代にいちばん有利な立場にいます。持っているネタを、ようやく無理なく形にできるようになったのですから。

この話の出どころ:毎月の「事業サポート会議」

ここまでの内容は、私が毎月開いている事業サポート会議で実際に出た相談のひとつです。治療院経営ラボでは、すでに自院を回せている先生たちが集まって、次のようなテーマを毎月相談しています。

  • 集客・リピート・採用
  • 商品づくり・単価設計
  • AI活用(今回のブログ運用もそのひとつ)

YouTubeや無料の発信は、どうしても「みんな向けの一般論」になります。役には立ちますが、あなたの数字、あなたのスタッフ、あなたの院の事情に合わせた答えではありません。事業サポート会議は、その“あなた専用の答え”が毎月もらえる場です。

まずは雰囲気だけでも知りたい方へ。

LINEで受け取る・相談する
資料請求はこちら(無料)

毎月の相談会に参加してみたい方へ。

治療院経営ラボの詳細・参加案内はこちら

よくある質問

Q. AIで書いた記事は、Googleにペナルティを受けませんか?

A. 問題になるのは「AIが中身を考えた、誰でも書ける記事」です。自分の経験や説明をAIで文章化したものは、一次情報があるので評価されます。大事なのは“誰が中身を考えたか”です。

Q. 文章が本当に苦手でも始められますか?

A. はい、むしろ向いています。喋るのは毎日やっていることなので、それを文字にするだけ。書く作業はAIに任せ、最後に事実だけ整えれば十分です。

Q. 何から手をつければいいですか?

A. すでにある動画や、患者さんへの説明を10本ぶん文字化するところからです。新しく撮る必要すらありません。

生成AI
事業サポート会議
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • 患者さんへの配慮が、結果を変える ― 治療技術の基礎の「き」/B&Aの出し方

この記事を書いた人

島田光章のアバター 島田光章

治療院経営ラボ理事。アルマクリエイション特別塾講師として中小企業のマーケティング担当を経て当ラボ立ち上げから関わる。4法人を経営するノウハウを活かし、組織運営から集客、コミュニケーション、AI活用などさまざまな部門を担当する。会員限定のオンライン相談は毎回予約が満席となる盛況ぶり。

関連記事

  • ChatGPT活用講座 月例ワークレポート2024年8月
    2024年8月19日
  • 治療院経営における生成AIの効果的な活用法の事例紹介
    2024年8月14日
  • 治療家のためのChatGPT活用講座を開催します
    2024年7月24日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿

  • 治療院のブログ、AIに「書かせる」と失敗します。でも「清書させる」なら最強です
  • 患者さんへの配慮が、結果を変える ― 治療技術の基礎の「き」/B&Aの出し方
  • なぜ「見た目」と「におい」が、治療効果とリピート率を決めているのか?
  • 【6/3(水)無料開催】自費移行講座について〜その保険請求は、7月1日以降もまだ通用するか。令和8年7月施行の療養費改定を読み解く〜
  • 「肩こりは接骨院で良くなる」と感じている方は、たった4.7%以下──大手の隣でも揺るがない治療院がやっている、地方の戦い方

最近のコメント

  1. 自費移行・リピート率改善の第一歩は治療院の「整理整頓」から に 治療院に活用すべきSNSと集客の考え方 – 治療院経営ラボ -CML- より
  2. 自費移行・リピート率改善の第一歩は治療院の「整理整頓」から に リピート率を左右する治療家の身だしなみの教訓!40代を超えたら「気にしすぎ」くらいがちょうどいい – 治療院経営ラボ -CML- より
  3. 保険診療をやめた私が2ヶ月で売上を取り戻せた理由 に 整骨院の自費移行を考えたらまず最初にやるべき3つのこと – 治療院経営ラボ -CML- より
  4. 治療院経営ラボ新代表就任のご挨拶 に 保険診療をやめた私が2ヶ月で売上を取り戻せた理由 – 治療院経営ラボ -CML- より
  5. 無資格施術に「待った」!──裁判所が示した明確な基準と治療院業界の未来  〜山形地裁の判決から読み解く、今後の業界のあるべき姿〜 に matsumura より
新着記事
  • 治療院のブログ、AIに「書かせる」と失敗します。でも「清書させる」なら最強です
    2026年6月25日
    生成AI
  • 患者さんへの配慮が、結果を変える ― 治療技術の基礎の「き」/B&Aの出し方
    2026年6月22日
    セミナーレポート
  • なぜ「見た目」と「におい」が、治療効果とリピート率を決めているのか?
    2026年6月3日
    ブログ
人気記事
  • 無資格施術に「待った」!──裁判所が示した明確な基準と治療院業界の未来  〜山形地裁の判決から読み解く、今後の業界のあるべき姿〜
    2025年4月8日
    柔道整復師へ
  • 治療技術の勉強ばかりしている先生が稼げない本当の理由
    2026年1月7日
    売上のこと
  • 時間にルーズな患者さんへの対処法
    2023年2月7日
    治療院経営
公式Facebookページ
LINE公式アカウント

▼公式LINEの登録はこちらから▼

LINE公式
パートナーシップ構築宣言のバナー
Follow us
治療院経営ラボ
〒662-0913 兵庫県西宮市染殿町3-13
営業時間
火・水・金 10:00〜19:00
土曜日 10:00〜12:00
定休日 月・木・日祝
  • HOME
  • BLOG
  • 入会申込
  • 資料請求
  • 事務局・会社概要
  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

© 治療院経営ラボ -CML-.

目次