MENU
  • HOME
  • ラボについて
    • 代表挨拶
    • トレーニング内容
    • 月例ワーク
  • 運営体制
  • 無料サロン
  • 資料請求
  • コース・料金
  • セミナー・講座のご案内
  • 事務局・会社概要
  • BLOG
  • 入会案内
自費治療で院を経営し、患者に感謝されながら本当に力のある治療家になるための情報を提供する唯一のコミュニティ
治療院経営ラボ -CML-
  • HOME
  • ラボについて
    • 代表挨拶
    • トレーニング内容
    • 月例ワーク
  • 運営体制
  • 無料サロン
  • 資料請求
  • コース・料金
  • セミナー・講座のご案内
  • 事務局・会社概要
  • BLOG
  • 入会案内
治療院経営ラボ -CML-
  • HOME
  • ラボについて
    • 代表挨拶
    • トレーニング内容
    • 月例ワーク
  • 運営体制
  • 無料サロン
  • 資料請求
  • コース・料金
  • セミナー・講座のご案内
  • 事務局・会社概要
  • BLOG
  • 入会案内

企業向けの健康サービスは、A4一枚から始める

2026 10/10
治療院経営
2026年10月10日
  1. ホーム
  2. 治療院経営
  3. 企業向けの健康サービスは、A4一枚から始める

患者様の経営者から、よく相談を受ける先生へ。

立派な企画書を作る必要はありません。必要なのは、A4一枚と、相手の話を自分の守備範囲に戻す一言です。この記事では、企業向けに動き出すときの最初の3手を書きます。

「企業向けなんて、うちには縁がない」

そう思っていた先生からの相談でした。

ラボの事業サポート会議は、会員の先生の経営判断を一緒に決めていく場です。 先日の回で、こんな話が出ました。

患者様に経営者の方がいて、ちょくちょく相談を受ける。 ただ内容がスタッフのことばかり。 診療中に一度聞いてしまったせいで、来院のたびにその話が続くようになった。

これを企業向けのサービスとして形にしたい。 何から作ればいいか、と。

つまり、営業に行った話ではありません。 向こうから相談が来ている状態です。

この状態にいる先生は、実はけっこう多いと思います。 経営者の患者様が一人でもいれば、もう入り口には立っています。 ってことで、そこから先の3手を書きます。

目次

企画書を、A4一枚にしました

まず、企画書の分量です。

A4一枚に収まる文章にして、詳しいものは添付資料に回します。 これが一番です。

ビジネスの世界では、パワーポイントを何枚もつけるやり方もあります。 僕は勧めませんが、そういう形もあるという程度に思っておいてください。

一枚に何を書くか。

やることと、相手のメリットです。

やることは、施術のケアと体操指導。 これは先生の本業ですから、書けますよね。

問題は、相手のメリットのほうです。

補助金が使えます、と書いたとします。 これで止まると弱いんですよ。

読んだ相手は「いくら出るの?」と思います。 金額が見えないと、判断のしようがありません。

ですから、目安まで調べてから書く。 書けないなら、その一行は削って別のメリットにする。 中途半端に残しておくのが一番よくないです。

相手の話を、守備範囲に戻しました

次に、相談の受け方です。

人を雇っていれば、人の問題が最優先になります。 これは避けられません。 売上より先に、辞めた・入らない・続かないが来ます。

ただ、それが先生の守備範囲かというと、違いますよね。

そうなんです。 相手も、人事の専門家として先生に相談しているわけではありません。

「阪神強いね」と話しかけているのと、あまり変わらないんです。 目の前にいる人と、いま頭にあることを喋っている。 それだけです。

ですから、まず受け止めます。 「それは大変ですね」でいい。

そのうえで、こちらに戻します。

「それはそれとして、自分がやることで何に困っていますか」

この一言です。 焦点を、こちらの守備範囲に引き戻します。

もちろん、好きに話していただく時間も必要ですよ。 関係ができる前に絞り込むと、相手は話す気をなくします。

順番としては、しばらく好きに話していただいて、そこから少しずつ焦点を寄せていく。 もう少し時間をかけて構いません。

最終的には、体のケアが必要になる範囲まで絞り込んで、「これは要るのか、要らないのか」を言えるところまで持っていきます。

最初の一人は、無料で伺うことにしました

3つ目は、動き方です。

最初の一人は、お金の問題ではありません。

「会社に伺いましょうか」でいいと思います。 行って、実際の現場を見る。 そのうえで健康講座を提案することもできます。

やりがちなのが、アンケートを取ることを目的にしてしまうことです。

アンケートは結果であって、目的ではありません。 イベントをやるならイベントを成功させる。 LINEを集めたいならLINEを取る。 何を持ち帰りたいかは、相手の望みによって変わります。

そして提案するときは、こう言えばいいんです。

「会社のお金で、これをやってください」

要らないと言われたら、それまでです。 また別の方と進めればいい。 最初から100%決まることなんてありません。

一度カチッとはまれば、次から展開できます。 だから最初の一件は、時間や料金を断定しないまま進めて構いません。 面談に何分かかるかも、決めなくていい。 気楽に行ってください。

誰が決める人なのかを、先に聞いてください

もう一つ。

最終的には、補助金を取ってやりませんか、という話になります。 治療以外のことは、たいていそうなります。

そのときに差が出るのが、決定権者を押さえているかどうかです。

その方が「うん」と言わないと進みません。 ですから、聞き方をこう変えます。

「補助金の申請は、どなたがされるんですか」

「こういう場合、通常はどなたにご相談されますか」

人事の愚痴に付き合っている間は、この質問が出てきません。 守備範囲に話を戻すというのは、この質問にたどり着くためでもあるんです。

言い換えると、相手の話を聞く時間と、決める人を探す時間は別物。 経営の商談とまったく同じ構造ですね。

治療院経営
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • 毎日投稿しているのに、月商が上がらない院に起きていること

この記事を書いた人

島田光章のアバター 島田光章 治療院経営ラボ 理事

治療院経営ラボ理事。アルマクリエイション特別塾講師として中小企業のマーケティング担当を経て当ラボ立ち上げから関わる。4法人を経営するノウハウを活かし、組織運営から集客、コミュニケーション、AI活用などさまざまな部門を担当する。会員限定のオンライン相談は毎回予約が満席となる盛況ぶり。

関連記事

  • 治療院経営ラボ 月例ワーク(2026年8月16日・AI情報発信講座) を後方から見た会場
    毎日投稿しているのに、月商が上がらない院に起きていること
    2026年10月7日
  • カルテの記録から離脱の傾向を読み取ることを表した図(治療院経営ラボ)
    電子カルテのデータで、離脱の理由は見つかる
    2026年10月3日
  • 治療院経営ラボ 月例ワーク(2026年8月16日・AI情報発信講座) でAIの使い方を解説する様子
    Instagramは写真をやめて、カルーセルにしてください
    2026年9月30日
  • 治療院経営ラボ事業サポート会議(2026年8月)。紹介用の案内に書く順番をマインドマップで組み立てている場面
    紹介をお願いする手紙は、なぜ2枚に分けるのか
    2026年9月26日
  • なぜ、この業界の「質」は下がったのか——三つの崩壊と、それでも本物になる道
    2026年9月25日
  • 治療院経営ラボ 月例ワーク(2026年8月16日・AI情報発信講座) で講義する様子
    100記事書いて力尽きる先生が、いちばんもったいない
    2026年9月23日
  • 外装・のれん・ホームページの順に色を決めることを表した図(治療院経営ラボ)
    院の色は「変えにくいもの」から決める
    2026年9月19日
  • 治療院経営ラボ 月例ワーク(2026年8月16日・AI情報発信講座) のワーク中の会場
    カルテと問診の記録は、そのまま記事になります
    2026年9月16日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿

  • 企業向けの健康サービスは、A4一枚から始める
  • 毎日投稿しているのに、月商が上がらない院に起きていること
  • 得意な症状の記事は、なぜ何年も患者さんを連れてくるのか?
  • 電子カルテのデータで、離脱の理由は見つかる
  • ブログが書けない先生に足りないのは、文章力なのか?

最近のコメント

  1. ブログが書けない先生に足りないのは、文章力なのか? に 得意な症状の記事は、なぜ何年も患者さんを連れてくるのか? | 治療院経営ラボ -CML- より
  2. 令和8年熊本地震災害義援金、寄付のご報告 に 令和8年7月の療養費改定で、接骨院の保険収入はどうなるのか?|熊本地震チャリティー 自費移行講座 開催レポート | 治療院経営ラボ -CML- より
  3. 治療院のブログ、AIに「書かせる」と失敗します。でも「清書させる」なら最強です に ブログが書けない先生に足りないのは、文章力なのか? | 治療院経営ラボ -CML- より
  4. 患者さんに治療院のルールを守っていただくと、なぜ治療効果は高くなるのか? に 治療院のブログは、集客ツールなのか、それとも治療の一部なのか? | 治療院経営ラボ -CML- より
  5. なぜ「見た目」と「におい」が、治療効果とリピート率を決めているのか? に 整骨院・鍼灸院のブログで、原因を説明するほど読まれなくなるのはなぜか? | 治療院経営ラボ -CML- より

アーカイブ

  • 2026年10月
  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年4月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2023年12月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年8月
  • 2022年6月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年11月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月

カテゴリー

  • ChatGPT
  • SEO対策
  • お金の話
  • オープンセミナー
  • セミナーレポート
  • セミナー開催情報
  • ネット集客
  • ネット集客
  • ブログ
  • 交通事故
  • 問診
  • 売上のこと
  • 感染症対策
  • 新型コロナ
  • 新型コロナウィルス感染症
  • 月商100万円への7つのステップ
  • 未分類
  • 柔道整復師へ
  • 治療セミナー
  • 治療技術
  • 治療院経営
  • 海外視察レポート
  • 無料オンラインサロン
  • 無料音声セミナー
  • 無資格問題
  • 生成AI
  • 真・問診講座
  • 経営の基礎
  • 自費移行
  • 自費移行セミナー
  • 自賠責
  • 講座案内
  • 集客法
治療院経営ラボ

治療院経営サポート合同会社

〒662-0913 兵庫県西宮市染殿町3-13

LINEFacebookXInstagramYouTube

事務局 営業時間

月・火・水・金
11:00〜15:00
定休日
木・土・日・祝

サイトマップ

  • ホーム
  • ブランドストーリー
  • 運営体制
  • 代表挨拶
  • 料金・コース
  • セミナー
  • ブログ
  • 入会申込
  • 資料請求
  • 事務局・会社概要
  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー
© 2026 治療院経営ラボ(治療院経営サポート合同会社) パートナーシップ構築宣言
  • HOME
  • BLOG
  • 入会申込
  • 資料請求
  • 事務局・会社概要
  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

© 治療院経営ラボ -CML-.

目次